
パイ型は同調回路も含むので範囲が狭くなる様でした。
L型にしてATU-100のように L in C in を切り替えれば完ぺきに
チューニングできると判断し 回路変更 うまくいきました。
完ぺきで
VCは一台でおおよそどの周波数にもロングワイヤで合わせられるようになりました。
結局のところπ型ではないので L の値は周波数に関係なくIMP(R+ JX)の値のみで
決定され周波数に無関係ということになります。ただひたすら
IMP50Ωにするということになるのでしょう。バンドスイッチの表示は巻き数の表示にしなければなりません。
なのでスプリアスの減少効果は薄いのではとも思われるが、機器自体のスプリアスが低ければ
問題ないということになるのかも 不明です。
以下回路図
写真は面倒なのでそのうち