いじめの基本的な原因

結論から言えば

日本教

日本教??、みなさまは日本教の国にお住まいなので気づきませんが
実は、
「和をもって・・・・・・・・・・・・・・・」が要因、
根元的な
原因は「基本的人権」 です。


「 そんな馬鹿な 」

馬鹿な話なのですが、現実はそうなってしまったのです。

この
基本的人権はキリスト教の教典(新訳聖書)から派生した言葉なのですが
キリスト教の信者にはわかりやすいが信者ではない人間にとっては
ただ、権利を突然頂いた以外の何でもない。「意味不明」で権利だけ増えた
と勘違いします。

「生まれながらにすべての人が平等である。」 等いう概念
(気持ちだけ)
現実はそうはならないし、なっていないのであるから神様の存在を
抜きにしては語れないことである。

親は権利を主張、子は現実に不平等の世界に・・・・・・・・・・・・。
法の下に平等などといっても法律や条令規則を知らない方々にとっては
法律さえ不平等なのである。

知らないことが罪なのであろうか?

日本の憲法は 完全にこのジレンマに陥っています。
一神教の神を信じて初めてこの意味が理解できるのであるし
基本的人権も神の真理に基づいてなのだが、肝心な
神様が抜けているから
議論にもならないのである。

しかも、日本教の「和を持って・・・・・・・・・」があるので
みんなで決めれば何でもありなのである。

さて、
みんなとは何方のことか? 
日本教の悪いところはこのみんなが
見える範囲であること なのである。  

行動の規範が「聖書」であれば 当然人を傷つけることなど含まれないが、
村社会では規範など無いし、みんなの意見だけが規範なのである。

政教分離は重要であるが、人間を越えた絶対的な存在を肯定しないと
人間の行動は暴走するのである。

絶対的な存在とは人知では如何にすることもできない存在。
神様、仏様、お天道様と解釈してもよろしい。

宗教は自由であるが日本の法律の基本コンセプトはプロテスタントによって
強制的に改憲されていると言うことを理解しなければ
基本的人権は何でも自由な権利と誤解される。

聖書の言葉は、
神の下で人間は平等なのであるが、もし、神が抜けたら一体どうなる!!。
何を基準に平等といえるか?   議論にならない。
  むなしく
「何をしても良い自由」だけが
                    悪魔のごとく現れる。

そんな基本的な改憲理由も一切無しに 突然法律を解釈しても
偏見に満ちた現在の法律屋の集まりの法曹界となるのである。

また、子供達は 
神の愛があって
「基本的人権」が存在することさえ一生理解しえないのである。
誠に残念な
日本の現状に成ったのであるが、如何にすれば良いのか

日本人全員が日本教からキリスト教に改宗する? (イスラムでもOK)

何方か良い知恵はないものでしょうか??

神の愛、仏の慈愛を解いて伝えようか? 私は途方に暮れ
いじめをする子供達のために
             祈ることしかできない。




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