心 と 体のストレス?

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心のストレスと体のストレスの関係

はじめに

純粋に医学的な観点で語ることができない課題である。

そもそも、心なるものの存在が証明されていない。ついでに言えば魂も同じ。

多くの医学者は、科学的な物言いでなければ、意味がないとし、精神活動は
脳みその 大脳が作り出す情報の集合体が情緒として現れる程度であり、
したがって 心の病のケアーは純粋に科学的に 脳内物質の投与でかたがつくと
信じるのである。
愛情など生殖本能と脳内情報の錯乱程度とする。
(犬との愛情は問題外:医学的に意味がない)

西洋医学では、人はすべて機械と同様仕組みが分かれば直すのも、作るのも
わけないことである。
したがって重要なのは科学的仕組みを解き明かすことにこそ、価値があるとする。
しかし、未だに科学で生物も、心も作り出されていないのである。
また、
こんにちでは、結構な頻度で 病の原因の一つとしてストレス、主に心の
ストレスを上げるが、科学的に言うならば、完全に証明されたわけではなく
統計的 そうなる程度であり、 原理が分かっていれば 直せるはずである。
至っていない のである。 嫌味はそのぐらいでさて本題。

だが
待てよ!?  昔の人が現代人のように、これほど多く がんで死んでいる
のだろうか? 否である。 ここ数十年でも過去にさかのぼれば死因の
大半はほかの病だ。
それは、多くの医者が気づいているし、統計的にもわかっていることなのだが、
西洋科学医者は
はっきりと、がん (ほかの病も含め) の発生原因は心のストレス、つまり
  
ガンは心の病であると言えない。
  
その理屈が不明であるからである。

ガンにならないための 勉強

上の図は脳の構造であるが、医者ではないので、細かな機能はとにかく
他の動物では大脳がこれほど大きくなく、図の下のほうの機能容積がほとんどであるのに
人間の大脳はすべての機能を凌駕し、覆いかぶさっている。

これを見ただけでも、大脳がすべての機能を支配しているように見えるのである。
確かに大脳で直接下になる機能を直接制御はしていなが 影響力は相当なもんである。
大電力を使用する 大脳での不調意識は全体の電力事情に直接関与する。

くだらん、上司のいじめや、恋愛関係のもつれ、などで電力を大量に消費すれば
他の機能は 停電である。

心と呼ばれる機能は、おおよそこの大脳が最も関与している。
心のストレスは即 体のストレスに 直結するのは当然のことなのである。 

体は?
このストレスに関しては エルの物語 (プラトンの国家参照) を参照されれば 納得がいく。

少々面倒な量子力学でも この関係は明確である。
量子論で言うならば
原子を形成するすべてのもの (粒子:ものとも言えないが) は安定した状態になろうとします。
つまり、動かなくなること 低いエネルギーの状態になろうとする。

したがって、とてつもないような数の原子を集めて 人間を構成するが、物質は
何らかの関与が無い限り 元の低いエネルギーの原子に戻りたいのである。
そんな原子の集まりの 体は いつも分解して原子に戻りたいのである。
これをそうさせないためにあるのが、脳みそなのである。

人間の体のストレスを量子論で解くなど さすが 酔っぱらい 無銭家のなせる業である。
(自画自賛)



おあとがよろしいようで by JO7NLI 2016/04/28








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