病気の原因はすべてストレスである?

担当する時間範囲

人間の構造

魂は
過去・未来

心は
現世の過去・明日

肉体(からだ)

人間を機械的な構造と考える西洋医学では、アインシュタイン先生と同じく、原因がわかれば
結果が計算できる。 又は 推測できる。 としている。

全くのところ 正解である。

しかし、原因を特定するのは現代の科学ではできない。  なぜ?

バタフライ効果によるのである。 

人を構成する細胞の構成、並びに人が生活する環境の構成を
すべてパラメータとして入力しなければ いかにスパーコンピュータでも計算結果は 現実とかけ離れる。

人間の体は数十億年の進化(偶然)の結果すべての条件(地球環境)に対抗できる構造になっているのである。
でなければとっくの昔に絶滅しているのである。

癌など典型で、自らの細胞が不死になることに由来する。
ある細胞は不死であるが故に 人の命を失うのである。

はっきり言って 自殺である。

表記の図を理解してほしい。
つまり、体は今の今、このときしか考えないし、生きながらえるより 早くくたばった方が楽と判断するものなのである。

それを押さえ込むのが、心なのだが その心が 萎(なえ)えたとき、体は思いのまま くたばる方向にまっしぐら。
原因など何でもよろしいのであるから、困ったものだ。

簡単なばい菌などでは 今の 西洋医学で 簡単に直されてしまう。
 確実なのは 痛みを伴わない 肺ガン 肝臓癌 と言ったところであろう。

魂は輪廻転生を知っているので 関与しない。
つまり、また、新たな肉体を得ようと判断し 抵抗しない。 結果 くたばるのであるが

これでは、お釈迦様のおっしゃる 輪廻転生の世界から脱出できず いつまでも
生まれる苦しみ 死ぬ苦しみを 味わうことになるのである。

もし、心がしっかりとストレスに対応していれば 輪廻の回数は大幅に減少し
天国で酒の飲み放題に成るのだが    体は そんなことを 少しも理解できない。

貴方の心にも よく言い聞かせてほしい。

毎日サーフィンをして、ゴミ箱をあさっても生きられるのであるから、何も ベンツ や ポルシェ
に乗らなくても 問題はない。

心が安泰であるなら  病気に成るどころか  寿命を全うし 天国は 貴方のために予約席を確保
して待っているのであろう。

最も重要なのは 魂は 「愛」 を餌にしている。 それが十分無ければ時間無制限で
肉体を何度でも作りだし 餌を求めるのだが、 拝金主義に支配されている間はその実現は
なかなか難しい。  そこで戦争なるものが必要に成るのかもしれないが
これは、小生にもわからない。

しかし、命がかかると、拝金主義は消え失せるのも事実なのであるが、  その原因が
拝金主義からでるので 何とも大きな 循環(スパイラル)的 矛盾の様にも思えるのであるが、
小生には理解不能でる。

神のみぞ知るところか。

















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人間の構造は三位一体になっているのである。

肉体(からだ)
今だけ

原因は脳の電力事情

参考資料ヘレンの物語

肉体は死にたがっていると言う、ギリシャ神話からの話し