イエスキリストが何故復活??

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まず、この話は本当かどうかわからない。
なぜなら、聖書を最終編集しのが、パウロ (英名 ポール)だからだ。

聖書学者の多くが認めていることであるが、そんなことは 大したことではない。
ポールがした仕事は読みやすくしただけだからだ。

つまり編集の仕事人で後に弟子に加えられたのである。

この話の詳細は 遠藤周作さんのイエスの生涯を一読願いたい。
その時間がない 不信人な方々のために偉そうに 小生が書いてやってる。
(罰が当たるかもしれないが、 愛のため :と本人は・・・・)


左の処刑の場面 磔刑(はりつけ)はすぐに死なない。場合によっては数日
かかるのである。

つまり非常に苦しい処刑で 最も罪の重いものにくだされる。

この最中に 彼(イエスキリスト)が言った言葉が彼を復活させたのである。

何と言ったか

「 私を売った連中は よくわからずこう なったのです。
      そして私の弟子たち 彼らもよくわからないのです。
     天にいます 神様 彼らはわからないで行動しています。
    彼らをお許しください!!!。・・・・・・」

と言ったのです。 記録が残ってるらしい。

おおくの弟子たちは捕縛されるのを恐れ逃げていたが 確かマリア(マグダラのマリア)
だけは現場にいた。そして彼の声を聴いた。 復活をはじめに確認したのも彼女だ!!
ちょっとできすぎな気もするが 書いてあることに文句を言うと、確実に地獄行決定
らしいので、ちょっとだけ ? とおもうだけ。

確か、死海文書の中にこのマリアの福音も含まれているとのことであるが、ユダの福音書同様
第一回宗教会議で外され 4人だけの福音書になったらしい。

とどのつまり、
その言葉を聞いた弟子たちは
 「 あの苦しみの中  あんなことが言えるのは 普通の人ではない。
   本当に 私たちのためにこの世に使わされたかただ。  」

弟子たちはローマ人につかまるのを恐れ逃げていたが この言葉を知って
自分たちのあさましさに気づき イエスの言葉を布教すると誓い
多くは殉教(布教のために殺される。)してまで布教するパワーになった。
腑抜けの弟子たちであったが キリストは彼らを布教の戦士に仕立てた。

確か 聖書以外でもキリストの最後の言葉は記録されいるらしい。

イエスは この言葉によって 弟子たちの 心に 復活した存在になったのであろう
というのが 遠藤周作 氏の考えらしい。 小生も同様に考える。

余談
多くの宗教指導者 イエス マホメット お釈迦様の遺言では

「決して 墓は作るな・・・・・・・・・。」 
と、
なっている 弟子は作りたくて 作ってしまった。らしい!!。
それが また 宗教的な対立を生むのが 教祖様にはわかっていたのであろう。
イスラエル 紛争など全く 罪作りな弟子たちのおかげでいまだに人々が
憎しみを生み出している。 偶像崇拝は中共でも禁止だす。
勿論 中共も宗教である。

やはり、弟子は 教祖の言うとおり にすべきなのであるし、
中京 の 書記長は資本論にのっとって 指導者は お妾を持ってはいけない。
のである。 財産 妾 物欲 は修行、人々の幸福の じゃま なのである。



追伸

そして多くの宗教は 

           「愛が すべてさ それしかないさ!!!  」
 なのである。



2020/11/18加筆 宗教研究犬 もも 犬語翻訳 JO7NLI




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