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現在の社会的な構造は女性的といえる。
これは偏見であるがまんざらでたらめでもない。 時間的な予測や未来の構想など
長期ビジョンは女性には苦手である。
女性が得意なのは 今 、現在どうするかといった判断である。
つまり、今を生き残るすべは女性の得意範囲と私はだいぶ前から思っている。
男は少々きついことがあっても、その先を自分で切り開くことができると
信じて進むことが可能だ。
これは単に、本能的な分野の違い、というより区分け、といった感じだ。

女性の指導者が増えているのである?
とにかく、
一国の指導者や巨大企業の指導者も短時間での好成績を求められる時代
なので、女性的になるのである。
よく、三代目に会社がつぶれるといわれるゆえんも無関係ではない。
君主的な指導者が生きているうちはいいのだが、なくなると 田分けが始まり
オーナーの個人の所有分が減額(減資)となりその第三者の力を頼ることになる
からであるが、その辺の話は長くなるので場を改めるとして

このようにすべての指導者が短期のビジョンしか持てない時代になるともはや
10年後の温暖化 寒冷化などなんの意味もなくなる。
今年さえ乗り切ればそれでいいのである。
その結果、温暖化にしろ寒冷化にしろ結果はエネルギーの浪費に歯止めは
かからず、後戻りできないところまで、地球環境悪化のスパイラルにおちこむのであろう。

企業倫理、政治家の倫理の短期間化が招く取り返しのつかないストーリーなの
である。

過去の多くの指導者が、特定されない人のために企業や政治を指導したのに
現在の指導者は特定の人のため (投資家 株主・金持ち) に仕事をし
評価を求めるのである。
また、評価する側には もはや人はいない 決算という紙を吐き出すアッつく高速で
計算する
機械になってしまっている。

省エネなどは貧乏人の衣類に限定されるのである。
小生が生存している間に危機的な状況にならんことを祈るほかないのが
残念でならん。






end 





温暖化寒冷化にかかわらず(地球の)2016/11/27

エネルギ・地球危機は止まらない