キャッシュレスの限界

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危険性

小生は数度の大災害を経験した。
その都度思うのだが 日本でよかったことです。 初めての大災害は宮城沖地震(1978年)でした。

その時の経験は非常に有益でした。
一番に感じたことは 商店から物が消え失せた。 しかも 数時間のうちにです。
食品はもちろん 生活必需品のすべて また、 商店はしまります。

2度めの大きな災害は3.11の大地震です。 前回の経験をもとに当家ではソーラ発電 ガソリンエンジン
発電の2系統を準備し 食品もたっぷり備蓄していたので 1か月全く生活に困ることはありませんでした。

 二度の大きな災害時 買えるものがあって時は現金が手元に
あり、ガソリンなどは現金で購入しました。当家ではキャッシュカードは所持していませんでした。

多くの方が気づいた居ませんが災害時カードでは支払いができない。

さらに、昨日 コンビニ に マーガリンを購入しに プリカだけを持っていきましたが
運悪く マーガリンは在庫切れ
残念なことにプリカは そのコンビニしか使えない!!! 結局購入できなく帰宅。

ヨーロッパでは財産(大小問わず)の所有法

 現金
 貴金属(特に金貨 世界で通用する)
 銀行  (特に金貨 世界で通用する)

上記の三種に均等に分けるというのが基本的ということです。
外国に逃げることもありうるのでどこの国に行っても使える前提があるからでしょう。

日本でも災害時疎開などということも十分考慮する必要があります。
当方の近所に大手の銀行などなく あるのは郵便局とコンビニ それも2Km先です。
ボーイスカウトのコンセプトではありませんが
 「常に 備えよ!!」 です。

マーガリンのことがあったので考えると 
 キャッシュレスは便利だがちょっとアブノーマルな
状況、つまり日常的ではない状況において または 都会ではない地域などでは全くのところ
意味はなく それどころか何も買えないということになるのであります。

戦争の多かったヨーロッパの方々に見習い

 現金
 貴金属(特に金貨 世界で通用する)
 銀行  (特に金貨 世界で通用する)
を実践しましょう。








end

都会でしか使えないよ!!