イスラム(ムスリム)解釈は戦争は      無限に続く?

イスラム教

イスラム教の簡単な説明は別頁参照

教典自体はすばらしくとても良い文学作品の部類に入ります。
しかしながら、今から2000年弱昔にかかれたものであり当時の遊牧民の生活習慣の香りが十分漂う。

特にジハード(聖戦)に参加し、 もし死んだとしても天国に行かれ、多くの処女の妻を持ち、飲んでも酔わない
酒が飲み放題 等の意の表現があり、また、戒律の部分では多くの矛盾がある。

当時は(マホメットの生存時代)は遊牧民を統一する共通の宗教はなく、他の部族は自分たち生存の驚異であった。
よって、自ら所属する部族の安全のため他部族を敵と見なすのはごく自然でした。

しかし、イスラムが周囲の住民を教化し統一されると所属部落の意識が弱まり地域全体に共通意識が定着する。
だが、教典の解釈は今も変わらない。

同一意見ではない者との戦いはジハードと見なされる。 また、そんな宗教的解釈を宗教指導者は強要する。
又は結果的にそうなってしまう。
コーランに書いてあるが、攻めてこない敵は攻めるな。 
 とあるが、たとえ交通事故でも宗派が違うと
加害者を殺すことはジハードだと解釈してしまう。

極端な解釈ではあるが、
ジハードであると宣言すれば天国が約束されるのである。  「 天国には処女の・・・・・・・・・・・・・。」
喜んで若者は参加するであろう。

その若者たちは、旧約聖書も新約聖書、仏教聖典も知らない。
幼いこ時から 「天国・・・・・・・・・・・・・。」 の教育を受ける。  まさに悲劇である。

もし全能の神様がいらっしゃれば、イスラムを信じない人間を作るであろうか?
イスラムでも旧約聖書は聖典と認められている。

そこには、 ジハードよりも重要な言葉がある。

「 神は自らに似せて人を創造した。」

  教典の解釈からすれば、人は神様の子供なのである。 しかも
魂は神様と同一なのである。   つまり、あなたも私も全知全能の神様同様全てを知っているのであるが、
思い出せないだけであろう。

その神様の創った人間を殺してジハードというのは、宗教指導者の思い上がりでは無かろうか。

いま、イスラム諸国にコーランの解釈に詳しい方は多くいらっしゃるが、
神様と対話できる人はいないようである。

さて、この現況を神様はなんと思われるのであろうか?

いや、全能の方はこれをも、知っている。    神でもなく、魂と対話もできない小生にとって
これからどうなるかは想像もできない。

 どう見ても、考えても 今のままでは
戦争は消えないし、人殺しも終わらない  いやなことだが その事だけは良くわかる。

宗教指導者よ、異教徒、他の宗派であっても、あなた方が信じている 教典によれば
全て、神様が創った人である。

神様を冒涜しないためにも、ジハードという意味不明な解釈をもう一度研究、調査することを
おすすめする。

かく言う、小生もジハードの対象になりかねない。  年が年なので楽に死なせてほしいものである。


もしできるなら、神様にお答え願いたいのだが よろしく。


























全ての宗教 (教典があるなし関わらず。)
言葉、文字で表現されています。  それらは人間が創った不完全な表現方法です。
それらのモノが完璧なら言語、文字は世界に一種類しかないはずであろう。

文字の表現は、編集が行われるのは当然で、人が神様の言葉を完全に文字に
し得るはずはない それができるなら神は死んだと言っても良い。(神様はいらない。)
それらの聖典は
教典は
  作者の解釈と私は理解し、
    何を伝えたいのか その
真実探り
                    
事実かどうかを探るのではないのです。

to TOP