カッセットボンベ ストーブ ヒートパネル自作

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真冬に困るものにカセットボンベ ストーブやコンロの火力低下
火力低下ならまだよいが 燃焼しなくなる。

これは、気化熱によってボンベのガスが気化しなくなるために起きる。
つまり、気化熱はボンベの温度を下げる。

安物のボンベはブタンだかが多く温度が低いと気化しなくなる。
また、LPG等多く入れるとその分ボンベの圧力が上がるのでボンベも
強度を持たせなければならず高価だ。

そこで、ヒートパネルなどという便利なものがあるが、これは
高価なコンロなどでなければ付属しない。

そもそも、真冬に使うストーブが氷点下で火がつかない等あっては
いけない。 そこが間違ってるが わかって買うので自己責任だ。

ヒートパネルはつくればよろしいのである。 ただし、これも自己責任だ。
自作の記事はいくつか見たが 面倒である。
もっと簡単にと言って作ったのが これだ  氷点下のヨットの中で3時間無事稼働した。

パネルの接触した場所以外は結露していた。パネルの温度は30度程度までなっていたが
ちょうどいい温度だった。

材料は 0.5mm厚の銅板 表面にアクリル塗装したあったので ボンベの接触面は
やすりではがした。

これは見ただけで分かるので 作る解説など不要と思います。
ブリキ加工用のはさみがあれば最高だが 無ければ金属用のこぎりで適当に切り出す。

ボンベ収納のふたを加工してパネルを抑え込むようにします。

当方はふたを切ってしまいましたが、切らなくても可能であったように
思います。

これで何倍もするボンベを買う必要がなくなり安価な
ボンベで思う存分ストーブが使えます。

パネルを抑え込む加工です。

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