

good
good
NG×
NG×
内傾回転
内傾回転
バックサイドターン
フロントサイドターン
指導員クラスでも多い内傾(又は内倒)ターン!!
練習の初期段階ではある程度仕方ないことだが これを続けると
急斜面での連続小回りは絶望的
に成ります。
これを防ぐには、バックサイドの場合は簡単で、沈み込みの際
(抜重、回転誘導忘れずに。)
に前足をけり出す様にします。 ちょっと練習すると
この回転は簡単です。
その反発を利用して次のフロントターンにつなげますが
注意
いつも、バックサイドターンから始まる癖が付きます。
NG回転は
指導員クラスのロングターンに多く、これを見せられた生徒は
災難としか言いようが無い。 多いので困った者です。
金返せと言おう!!!。
初期段階で最も難しいフロントサイドターン
人間の構造上バックサイドターンはしゃがみ込む自然の
形に近いので無理がない。
しかし、フロントサイドは後ろに足をけり出さなくては成らない。
だが、そんなことは一般人にはできないのである。
従ってNGの形の内傾した加重移動を行ってしまう。
これも、将来の急斜面の連続小回りを絶望的にする。
はっきり言って練習当初はNG型で行うしかないが
連続小回りをする段階で習得することができると思う。
また、走行中は肩のラインと、ゲレンデの傾斜が常に平行に
成ることを意識し、その動作を回転前から行うと
回転誘導が楽に行えるようになる。

この動作は上級者には必須です。
カービング、スライドターン両方に重要な技術で、
難しい技術ですが、急斜面を自分にあった速度で
回転するためには習得しましょう。
※
競技の高速回転ではNG型に成らざるを得ない場合が
在りますが、究極の限界でのことです。
競技でもないときにそうなるのは技術不足で余裕の無い
回転になり危険速度です。
end

下のIMGのごとく腰が中心にならなくてはカービングはままならぬ、これは
イメージではなく理論的 (物理の法則) にこれしかないのであるが、指導員の中には念力で回っている人も・・・・・?
それは神をも恐れぬブラックマジックである。 うまくなると念力も発達するみたいだね!!
物理法則は何世紀も変わっていないのである。 ご不明の場合は ニュートン著書 プリンキピアか
スノボ基本理論を熟読ください。
基本中の基本の動作
抜重(ばつじゅう:上下動) と ローテーション (上半身のねじり)
これができると 完璧なカービングになる。
腰の重心位置を下げ 板をたてるとより深いカービングに誘導できる。
360度のビッテリーターンも夢ではない。

スキーもスノボも理論は一緒である。
スキーの場合ストックがあるので簡単だ!
この動作ができてはじめて応用が利くのである。
残念なことに多くの指導者がこれを明確に表現できる
デモを見せない。
初心者には念力で回っているようにしか見えない。
上手に滑るのと、回転の理屈がわかるデモは大きく違うのだが
アマチュア団体のなせる技? 言い過ぎかも 怒ったら ごめんね。


正面
側面

連続小回りになると、上体は常に一定方向を
向いているように見えるのである。
あくまで、そう見えるだけなのだ。!!
ボードの進行方向が変化しているのに、上体の向きが
変化しないのは、ローテーションによるものである。
ローテーションと抜重があって初めて実現するのである。
スタンスはレギュラスタンスとしてある。

なれると難しくなるバックサイドターン
より強いカービングをする場合はより強いローテーション
が必要となる。
体をねじることにより背骨が曲がり、より強くエッジを立てます。
極限に近くなり、斜度によってはおしりが雪面につきます。
矢印は 目線の方向
斜滑降時の基本姿勢
スキーのカービングは体重のほとんどが片足にかかるため筋力を
多く必要とするが、スノボの場合は両足で行えるので、誰にでもできるように
なっている。 高齢者用で できないのは練習不足だけ。
スノボの板はスキーよりR値(サイドカーブの半径)がスキーに比べ小さい
従って、スキーより回転弧の小さなカービングが可能になっている。
勿論、激安で買ったあんたの板も である。 R値は10m以下が多いはず。
誰にでもできるようにできているのです。!!! 一般のスキーの場合は
15m前後です。

← くれぐれもこのようにならないように
教習の過程で通る道かもしれないが 良くはない!!
このように見える指導員に会ったら すぐにやめよう!!
(振り子式回転技術 )
板の衝撃が上半身にまで伝わり、重心移動が大きく安定しない。
転倒しやすくなるのである。 勿論ショートターンなどできない。
貧乏人の道具とは??
少々極端すぎるが、左図のごとくバックサイドに
両足をバックに投げ出イメージができればよろしい。
このスタイルなら斜面の凹凸なども膝で余裕をもって対応できる。


2016/02/14 img 変更更新


初心者必読


スキーの場合



スノボもスキーも同一で、抜重とローテーション (腰から上の回転) が最大の基本だ!!
初心者必読
繰り返し練習し取得した技術は個人のイメージである。 イメージをそのまま他の人に伝授するのは至難である。
(ほとんど不可能:イメージと物理法則は同一にならないケースが多い。)
しかし、比較的に普遍的な物理の法則で伝えると ある程度正確・迅速にに伝えることができる。
それを人は自らイメージ構築し からだに習得させる。
だいじなのは、
指導者だからと言って無理やり個人のイメージを伝えてはいけない。
簡単な物理法則で考えると、
スノボもスキーも実は教わることもないほどの簡単な原理なのである。
動体の動きを表現するのは非常に難しいが、本人の動きは以下のとおりである。
また、
実際にはエッジの抵抗と遠心力との均衡の中に回転が存在するし、いくらゲレンデと言っても
斜面の抵抗や斜度は数値で表せない混沌としたものであるが人間に限らず地球に生まれた生物は
その神経が意識せずにその均衡(エッジの抵抗と遠心力)のバランスを保てるようになる。
そのような神経が生物には存在する。したがって練習するほど確実に上達するのは確証である。
2016/05
Outdoor派はワクチンを!!