スピノザの訂正

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スピノザはオランダの著名な哲学者である。
かたや、アインシュタインはドイツうまれの物理学者であまりにも有名なので説明は不要でしょう。

両者とも無神論者と言われる時がありますが、大きな間違いで、敬虔なる神を信じる信者であります。

キリストやマホメット、ヤハウエのどなたも信仰しませんが自然を神と信じ信仰します。いうならば
日本人と似た多神教というか 自然そのものが神である 自然の法則が神そのも
日本の神社仏閣の八百万の神様信仰ににている。
スピノザは
自然の法則は原因があれば自然という神様が結果を保証します。

生前、アインシュタインはこの神に誓って量子論の結果を予測できない物理法則を
認めませんでした。

しかし現在、量子論的な現象は大いにありふれていて 現段階では神様の法則に従っても
原因から結果を確定できないことが多くい存在します。
特に原子や電子の世界 (素粒子の世界)では当然とされています。

スピノザの思考ではすべて運命論で結果がはじめっから決まっている、何か面白くない
と小生は感じています。

やはり神様は居て、偶然というところは神様の受け持ち範囲、人の運命やさいころ、天気予報
などは神さまが、諸般の事情を考慮して決めているのであります。
従っていくらPCが高速になっても量子PCができても結果を当てるることはできん!!のです。

勿論電子の位置と速度は特定できずどちらか特定できるのは一方だけとなるらしい
波動関数というものらしいが・・・・ 小生には意味不明だが!!

小生としては何か偉い人の間違えを見つけたようで 少々頭がよくなtt気がする 昨今である。









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