7mHzのジャミング(OHレーダー?)

アラスカ HAARPアンテナ施設

日本のHAM(アマチュア無線)にとって、伝搬状況が悪い上、「ばたばた」「パタパタ」といわれたり
ジャミング(妨害)電波と言われるとんでもないモノが7mHzに毎日出現し大迷惑を被っている。

左のIMGは米国アラスカにある得体の知れないアンテナ群
正式にはオーロラ観測用らしい???。
「HAARP」ハープと言う。
明らかに短波の平面レーダーである。
米国は
冷戦時代、軍事衛星の質も数も不足していたので
ロシアのミサイルの発射を探知できなかった。
そこで、OHレーダー成るモノを考えついた。   何と短波の伝搬を
使って、地球を一周した電波さえも捕らえるレーダーを開発した。
大型トラックぐらいの大きさなら識別できたらしい。
そのOHレーダーの改良版であろうと思われる。

さすがに、中国やロシアとちがって、7mHzのど真ん中の周波数は
使っていないらしい。
日本でも海流の調査などに使っている。

アメリカが公にアンテナを公開しているのだから、地政学的に敵国
である、ロシア、中国も当然持つ、または持っているとPRする。

イージス艦で有名な平面開口レーダーの技術は短波にも使える。 通常は極超短波以上の周波数で使っているが
何も、短波で使っても悪くはない。勿論諸外国では軍事目的だ。   日本では公に軍事目的と言えないので
海流の調査など形を変えて実験している。  中身は同じ、ただ 周波数は24mHz帯域幅100kHzとなっている。
これでは、電離層伝搬は使えないのでたいした遠くまでは索敵、いや調査できない。

  ジャミングの正体

正に、中国のOHレーダーです。 
正式には海流調査と言うに決まっているのだが、アメリカやロシアに対する威嚇・「ガオー・・・おらだって持ってるぞ」であります。
それにしても電波の質が悪いし、固定周波数なので伝搬時間が決まっている。 海流の調査ぐらいなら使えるかもしれないが
それさえ怪しい。  米国はスペクトラム拡散(SS)方式で周波数ホッピング(適時変更)うまくいけば本当に地球一周レーダー
にも成る。
しかも、平面開口アンテナで指向性は正にレーザービーム。   識別力については、
波長より短いモノでは電波が反射しにくいので、せいぜい大型バス程度だが、昔と比べると位置の精度が格段に上がっているはずです。
北朝鮮のテポドンなどの動きはおそらく、このレーダーで探り、詳細は衛星という事ではないでしょうか。

中国がこの程度のOHレーダーであると言うことは、未だに開口レーダーは十分に実用に成っていないと判断できます。
また、あの汚い電波をだらだら流しているということは、SSも十分に使いこなしていない。
ちなみに、アラスカの施設の電波はどの周波数に置いても送受可能で電波の発射はSSですから固定されません。
私たちの無線機では一瞬「ピッ」と成る程度  このくらいなら許されるのだが

中国のあの電波の汚さ、少しは恥を知れ!!  その前に勉強しろ!  と言いたくなる。
中国軍様へヒント・・・・・・・・・
                  進行波型高IMPのアンテナを使い±jXの影響を極力押さえ込み広帯域ANTにせよ
                  よって初めてSSが可能となるぞ。 IMP変換トランスも忘れずに付けてね。
                  バンドパスフィルターもだぞ!
                  (水橋チャート(スミスチャート)をよくご覧ください。)
                  そして一日も早く7mHzから出て行って欲しいのです。


WIKI から抜粋 参照はここ

中国は、1967年ごろよりOTHレーダーの開発に着手した。最初に配備されたものは、上空波(電離層反射波)を使用す
るもの(Over-The-Horizon Backscatter, OTH-B)であり、1980年代より運用に入ったと考えられている。

また、2005年頃より、新しいシステムが開発されている徴候が現れ始めた。このシステムは、地表波を利用したもの
(Surface Wave-OTH, SW-OTH)と考えられている。特徴としては旧来のOTHレーダーがパルス状の信号発信であっ
たのに対して、この新型は周波数掃引を使っている点であり、掃引中心周波数/掃引周波数幅/掃引間隔を適宜変更
し一定の対抗手段から回避可能としている様である。この新型は主に1.8MHz近辺の中短波帯で発信されており、掃引
間隔が短いため「ヴァー」という連続音として聴取される。また、1.8MHz帯の高調波関係である3.6MHz、7.2MHz近辺の
周波数に対してもスプリアスと思われる信号により、広範囲にわたって通信障害を発生させている。高調波関係に当た
る周波数で受信した場合、掃引帯域が広がるため、例えば7MHz帯での聴取音は、「ビー」という連続音となる。

2007年4月下旬には、このシステムの実証実験とみられる活動が観測されている。レーダーサイトは浙江省沿岸部、
瑞安市郊外にあると推測されており、送信機は北緯27度46分58.70秒・東経120度45分54.41秒、受信機は北緯27度
45分26.88秒・東経120度45分04.98秒に設置されていると考えられている。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お断り  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 本文章の情報は全て、推測であります。 よって、この情報を元にした、いかなる行動・発言についても、当方は責任を
 一切負いません。




                       HP管理者 JO7NLI  松崎





Over-The-Horizon

地平線越えレーダー

2012/12/4
中国は偵察衛星が十分に無く、また、高々度の電子偵察機もない。従って汚い電波でも何でも米国の
第七艦隊の動向を躍起になって探索しています。
北朝鮮のミサイルの警戒やシナ海に圧力をかける米国の艦隊の位置を必死に探しているようです。
日本のTVを見たほうが早いのに、信用していないのでしょうか。

7MHzは高調波のようですがそれにしてもひどい電波です。 こんな国に日本が占領されたらと思うと、
ぞっとします。   それでも某日本の国営放送局は中国は良い国と宣伝していますが、景色とか
山の話なのでしょうか?  いい加減にしてほしいものです。 小生はピータンさえあれば中国は無くても
差し支え有りません。

2018/09/05
一時的にごみ電波が止まった。

中国とロシアの軍事演習、 米国の空母の威嚇が台風によってすべて中止になった成果 か?

突然この電波が消滅した。
国際法など全く意に介さない中国という存在の恐ろしさを 直に 無線家は味わった 2週間でありました。

電波の発信者などわかっていても アマチュアバンドなので一切黙認??
日本の無線連盟なるものは一体 何をしているのであろうか さらに 総務省など電波の利用について料金を
徴収しているのであるから、ごみ電波の発射に対して 手を打ってもいいのではなかろうか

無許可のインチキ電波流し放題   面倒な申請やら 認定無線機を買わせられている 一般庶民は
お金とられ放題なのであります。

総務省で方向探知している三浦半島の事務所に電話したことがあるが、短波でも数秒で場所を特定できると
豪語したいた。 しかし、3.5や7メガのごみ電波 場所を特定しても何もしないのでは、ただの税金泥棒と言われても
返す言葉はないのであろう。  行政なのだから ことが大きくならないうちに 防止 抑止 するのが
彼らの仕事なのだが、場所の特定だけでは意味がないのではなかろうか。

司法判断前の良識を守るのも行政の仕事なのだがな〜。

それだから、ストーカーから殺人事件に至ってしまうのではなかろうか。
 

   無免許無線局 長  ブラック コリンズ 先生からの苦情