バッテリ復活機の理論的          解釈の試み

上記の反応が鉛バッテリの充放電の仕組みです。

この中で PbSO4 が時間とともに結晶化し電極に付着することによってバッテリーの劣化が始まります。

しかし、結晶というものは はなっから 完全安定で壊れないものではなく 徐々に安定化していくものです。
充放電を繰り返しているうちは 完全な安定型の結晶にならない部分がかなりある。
( 量子論 : 時間とともにエネルギーの低い組み合わせに収束する。)

そこに放電で失った -e (e男かe女) を

         無理やり放り込む
 か または 無理やり奪い取る。 と
 結晶 (結婚) したての 芸能人夫婦は不倫にはしる。 (習慣)
 理由は何でもよろしい 性格の不一致等と適当な理由をこじつける、
       安定化結晶寸前だったPbSO4(芸能人夫婦) は   Pb と PbO2 
       に別れ、別居が始まる。  三文週刊誌が騒ぎ立てる。
   そして、完全に離婚するのである。

これを
芸能人サイクルと言う。
(横文字で言うと ムービースター サイクル という。)

この芸能人サイクルによって バッテリは永遠に使えるようになる。 スパシーバ!!
実際には完全な結晶になる部分もあり一定の寿命は存在する。 結晶になった部分は
電極に戻らないので、結局電極はやせ細るのである。

文献を見ると 高電圧パルスを放り込む 特許と 逆に ネガティブパルス の方法と両者ある。

今回の実験用の機器は 自身電源を使って 両方を作り出す なんと都合のよい方法なのでしょう。

機器の販売や金儲けなど 田舎天国暮らしの年金受給者にとっては無縁である。
中古ポンコツ バッテリーが 長持ちしてくれることが くたばるまでの ほんのわずかな願いである。

お粗末さまでした。
お時間がよろしいようで 今日のお話はこれまで。

またのおこしを・・・・・・・・・・・・・・・。









2014/05/22

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小話です。