パーリングを防ぐ方法

(パーリング:サーフボードのトップ(先端)がささる)

場所にによって波のでき方は千差万別であるが、理想的な波は 下図のようにトップを
境に左右にきれい分かれる波ですが、滅多にこんなものは無いが、とにかく

問題はテイクオフ可能な 波の傾斜がブレイク(崩れる) までの時間なのである。
この時間が短い波は すぐに崩れる早い波  

   波の角度が急であるため長いロングボードは
   よほど体重を後方にしないとパーリングする。
   しかし、体重を後方にするとパドル速度が落ちるというジレンマが待ち受けるのである。
 そのタイミングは非常に難しい。  しかし ご安心ください。 ちょっとした工夫でパーリングは
 防げるのです。

@は 早い波の場合の航跡
    つまりボードがボトム(底)につく前にブレークしてしまいそうな波の場合は
    パドリングの段階から進行方向をはじめから決めてテイクオフするのであるが
    相当な練習が必要です。

Aは 中程度の波の場合
    テイクオフと同時に進路を変更しブレークポイントを抜ける。
    ただし、板の性能によっては急速ターンは速度が急激に落ちるので自分のボードの
    限界を確認のこと。

B は理想的な波の場合
   十分に波の斜面で加速して高速ボトムターンで自由自在に波をカット どんな板でもうまくなっ
   たような気がする。

進行方法の選択は波のサイズではなく あくまでブレイク(崩れ)せずに波の斜面を保てる
時間が判断基準

波待ちしている時に見える波のイメージ

パーリングを防ぐ操縦方法

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