道理に反するマイクロソフト

2015/12/14

小生は現在もHPの制作には XP を使用しているが
多くのサイトを見るときは中古の機械にWIN10を使用している。
何故かというと、XPではyoutubeなど見たり、yahooの多くのサイトで
閲覧不可能に成っていたのである。

現在は金がかかるのか、徐々に解除されている。
明らかにMSの仕業であろう。

中国のwebサイトの検閲をあれほど忌避した方々が
お金の力で自らの主義主張を認めさせる目的をお金の力で
行ったのであろう。

さて、中国や他の国で行っている閲覧の自由の制限等は国家の
強制力(権力)で行われているのであるが、

それと同じことがお金の力でできてしまうのである。

確かに、ウイルスの問題等でOSを最新にすることは必要ではあるが、MSを初めIT企業に取って
自由主義は基本コンセプトなのではなかろうか?

自由主義は、独裁者にとって安楽な国家運営を損なうし、拝金主義の方々も同様であろう。
だが、どちらもその自由を求めて初めの一歩を歩み出したことを忘れているし、
気づかないふりを決め込んでいる。

お金の力でその自由を制限するとは 拝金主義 と言うより 
拝金教と言わざるを得ない。
賢い彼れらは 宗教の恐ろしさを歴史のみではなく、現在も体感しているのではないか

MSは、自らのお金の力を布教活動に利用しだしたのであろう。
せめてもの救いは無料でWIN10を配布したことであろうが、さて、その裏には
とんでもないモンスターが潜んでいるのかもしれない。

そして、彼らがバベルの塔を構築しようとしているとしたら 
 悲劇が待ちかまえているのではないだろうか?

彼らが それに気づくことを祈りたい。











end

MSは道義を失ったのか?

WIN 119

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