病気とエントロピー

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エントロピーとはゾロスター教やチベット仏教の呪文ではない。
熱力学の法則であるが、面倒な話はどちらかでご確認願うとして、下図をご覧ください。
左がエントロピー低い状態 右がエントロピー高い状態という。
色の付いた丸いボールは体内生物  (ウイルス、細菌、白血球など)と思ってください。

絶対病気に成らない法則のために 3秒ルールを

低い

高い

生体の活動は通常エントロピーを下げるように仕込まれている。
それは
このエントロピーの高低を利用し活動エネルギーとするからである。

しかし、エネルギーの利用という概念ではその通りだが、免疫に関しては
全くこの逆なのである。

通常生物は高いエントロピーで、特定の細菌などが増殖できないような仕組みにしているが、
この高いエントロピー状態は生後獲得する部分もかなりある。
従って、幼児などは十分に高いエントロピーに成っていないために、未知の細菌などに
弱いのである。

未知のウイルスや細菌が侵入した場合、高エントロピー状態では余裕が無く十分繁殖できない。
そんな理由で聞いたこともないウイルスなどが侵入しても気づかない場合が多い。

院内感染などで問題になる MRSA (ペニシリン系の抗生物質が有効でない細菌) は
通常あるはずの菌を殺した後に急激に繁殖する。
お医者様が気づかないうちに、全身ばい菌だらけになって手の打ちようが無くなる。

しかし、これも、通常のエントリピーを確保している成人にはあまり重症には成らないのである。

小生など、少々腐った肉でも、魚でも食うことにしているから、下痢等してもすぐに直る。

現代人の清潔偏狭 には 少々閉口する。 

また、人用に開発された、抗生物質の2/3は家畜に使われている現状からすると、
耐抗生物質の細菌が増えることは 確実である。

そのとき、貴方の生命を守ってくれるのは、あんなに嫌っている大腸菌だったりするのである。

今からでも遅くありません。
      
「 3秒ルール 」
                        の復活を!!

** 3秒ルールとは***
  床に落とした食い物は 3秒以内に拾えば 問題ない と言う戦後はやった
  普遍的なルールである

 現在長生きしているに方々は このルールを守った方々なのであることを忘れずに!

  このルールの復活で
 ピンコロ を目指そう!!

   ** ピンコロとは
     くたばる1秒前までぴんぴんしていること  です。
     続く −−− かもしれない。