中国の食糧危機は本物です。

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中国は世界一位のピーナッツ生産国だ。
昨年の暮れに買ったピーナツと今年の暮れのピーナッツでは
明らかに品質が違う。

極端に豆が小粒だ。 がっかりした。
これでは高値はつかないし 再度購入する気にもなれない。

内容物について生産年月日は書いてあるが豆の収穫時期は不明だ。
しかし、
この品質で販売しているのでは確かにひどい。

明らかに不作だ。

ひどいことに から だけは大きいので騙される。

今の中国は食糧を大量に輸入しないと生きていけない。しかも小生
の知るところでは唯一世界一位の生産量を誇るピーナッツがこの
始末だ。

心配になるのも当然だ。
ここのところ かの国の大雨は農業生産に大打撃を与えているようだ。
実感として感じる。


中国の大雨や地震 等 天変地異が多かったことは聞き及んでいるが
ピーナッツのおかげで 明確にわかったような気がする。

中国では昔から政治が悪いと天変地異が発生し天が大いに怒り知らせる
のである。 
 いま
まさに、天が怒っているようである。

小生の寒冷化予想  、太陽黒点と地球寒冷化の兆候が昨今見えてきたが
それも原因の一つかもしれない。

しかし、軍事力と金で世界を圧倒し優位に立ち 自国の思うままに世界を
操る等は時代が数百年狂っている。

独裁者はできると錯誤するのであろう。

悪政は大小問わず、また中国だけではなく 地球上多くの地域で
はびこっている。

神道のいうムスヒ の心が希薄になっている。
生きとし生けるものの幸せを願う政治を人はできないものであろうか??

ソクラテスの言うように哲学者が政治を行うか君主が行うかしなければ
ならようであるが、しかし
君主を生むには戦争という陣痛を伴わなければ
ならず。 時代がそれを望んでいるのであろうか?
しかし、
残念ながら当方は参戦できない。

ピーナッツの作柄で思わず振り返ってみる。 年の初めである。









end

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2021/01/02