中国が世界経済 NO1になる??

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英国の経済情報誌が ここ20年以内に中国がGDP世界一位になる。

と予測した。 下図は2016年のGDP

単純に考えると人口比率では中国はアメリカの3倍以上であるからアメリカを
超えるのはさほど問題はなさそうである。
しかし、はなしはそう単純ではないのだ  経済は売りて、買い手の関係で成り立つ
したがって、売り手が買い手を上回ることはあり得ない。
中国のGDPの中身は 貿易が50%以上  つまり、国内の経済は思うに任せない

GDPの算出に関係するのは中国の人口の2割程度である。
いつまでも8割の人間が日本が悪くて生活がよくならないと 黙っていれば問題はないが、
世の中それほど甘くない だから、中国は何度も
帝国が代替わりするのである。 つまり、内部崩壊してしまうのである。
巨大な星が重力で内部崩壊しブラックホールになるがごとしである。
今は共産党帝国が80年程度続いている しかし、歴史的見ればほんの一瞬の話で
現在の共産党帝国もほころびが目立ってきた。
中国の全人民を先進国並みの経済状態にすることは不可能である。
そうするためにはGDPが現在の4倍必要であるし、数値を出せばきりがないぐらいにでてくる
結果 それほどの経済力は世界的にないのである。 唯一あるとすれば他国を植民地化
するぐらいである。 (中国の政治家はよく知ってると思うが。)
つまり 中国を養えるほどの買い手がいな、中国は自給以外方法がない。
 ただそれだけである。

英国がそのような情報を垂れ流しにするのは 中国の崩壊を早めるためにながす
英国の戦略のほんの一部に過ぎないだけなのである。 
アラビヤのロレンスを情報で演じようとしているにすぎないと 思う。



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