小生の計測方法
直置き2分程度。機器の性能から 誤差±10〜100%程度と思ってる。
余り当てにならんが線量の増減程度は確認できる。高放射線量の所は、センサーの光と音ですぐわかり、
1μSv/hを超えると、センサーが鳴りっぱなしに近くなる。
ps. 避難地区の計測から正常に動作していると判断した。 詳細は福島避難地区 実測
定点観測 角田市佐倉無線小屋の現場写真
2014/06/1 jst 12:00 無線小屋 (地上高4m)
ベランダ 0.15 μSv/h
室内 0.15 μSv/h
当家庭 0.35 μ
晴れ 27度
川俣・飯舘地区

土手
(DW=前回計測値より下がった。 UP=前回計測値よりあがった。)
鹿狼山山麓の木イチゴ 0.6μSv/h
だが、うまかった。








以下 削除 紙面の都合上これ以前のデータは削除しています。
特記事項 (判断材料)
計画的避難区域指定の目安となる年間積算20ミリシーベルトの
時間単位は (計測値)
2.28μSv/h
この時は約 ※300CPM となります。(この数値になると避難しなければ成りません。)
お子様係数として、
年間積算1mSv以下の提示がありましたが1日の屋外活動8時間の場合に、
許容される線量は
約0.34μSv/h です。
これに自然放射線量の 0.15-0.2μSv/h を加えると
0.49-0.54μSv/h
となりますが、これはあくまで生活圏の規定です。
従って、学校だと8時間しか居ないので1/2となると文科省は言ってます。
学校以外は計算に入っていないので注意が必要。
文科省は学校敷地内は1μSv/hがしきい値となっています。。
※ CPM:カウンターパーミニッツ 1分間の放射線数 当方のGM管の場合は
カウント数 × 0.007 = Sv/h この数値は機器内部のプログラムで
計算しているが、より正確な計測値を求める場合は30分〜1時間のカウント数
で手計算する。
※ 放射線の計測ばらつきについて
放射線は常に一定の率で放射されません。サイコロの目と一緒、放射線は何時どちらの方向へ
飛び出るか神のみ知るところ。数値は安定しません つまり分かるのは確率だけ。
どんなに優秀な機械でも同じです。
計測時間が長ければ平均値に近づきばらつきは少なくなるが、
それは、内部のCPU(演算機)が計算しているからでN数(カウント数)が多ければ、単位時間あたりの
変化量が全体に与える影響は少なくなるというだけである。
2011/5/6 発表原発80km圏内
時々更新
※ 文科省の校内1μSv/hの規定は注意を要する。
学校での被爆のみの規定で、自宅での被爆は計算に入っていません。
24時間被爆する恐れがある場合は0.45μSv/h以下です。
それ以上だと年間の規定 1mSv/y の子供基準を越えます。
学校以外での被爆は無関係で自宅は0μSv/hの立場。 いつもの通りの脳天気予報。
すぐに信用してはいけません。 よく内容を確認しましょう。 庶民は馬鹿だと思ってる節が見受けられる。

南相馬(旧原町)の通行止め地点 2011/08/30 2012/10すでのここは通行できるようになった
警察官によって検問が行われている。 此処が国道6号線の南限
この地点での放射線量は0.8〜0.9μSv/hで、相馬玉野地区から比べると低い。 ここから先は許可車両以外
通行はできない。 原町中心街から2km地点
この手前付近は津波の被害も多く、国道6号線脇には、多くの漁船が打ち上げられていた。
震災当日より、その後の格納容器の爆発時点の風向きなどで被爆量が大きく
変化した。 ここより、西側に大きな被爆をもたらした。
2013/04/25
角田地区山菜
しばらく計測していなかったが、山菜のシーズンになったので山菜採り方々計測してみました。
当方の庭では0.1μSv/h程度減少しているが、山はなぜか減少していない。
30過ぎの方は心配いらないレベルだが、若い方々は少しは心配した方がベターだが
一回二回食したからといって危険ではない。 1/10000ぐらいのレベルでのガン発生率上昇
タバコのほうが 今の医学では危険とされているようである。
丸森キャンプ場周辺
キャンプ場は除染されたので問題ないが、周辺の山は手付かず
計測値で 0.3〜0.5μSv/h (1m高さ) 特に高いところでは1.0μSv/hの地点もある。
詳細は書かないが 0.5も1.0も危険度においては大差ない。 そこにすまない限り問題はない。
しかし、若年層に山菜は進められるのは 1回ぐらいか?
2013/06/14 12:00JST
自宅周辺は変化なし 1.4m高さ 0.18〜0.2μSv/h
丸森 清滝登り口〜清滝不動尊 0.45μSv/h〜0.5μSv/h 変化なし。 1.4m高さ
キャンプ場の野営地 0.2μSv/h〜0.3μSv/h 除染し0.2μSv/h程度減少したようだ。
丸森キャンプ場付近の非除染地区はかなり高く、子供が住むことはできそうにない。
2014/06/13
ほぼ毎日計測しているが、更新していません。 大きな変化は無いのです。
下記の参考資料を確認願う。
放射能は多ければ人体に影響がある。しかし、小生の調べではmS単位での被爆であるが、人によって
その影響は違う。
その違いはわからないといった方が正しい。 多くの人を対象に調査した実績はない。
小生としては、放射能が心に与える影響はないとだけいえる。
心に影響を当たるのは人の言葉である。 言葉に比べれば放射の影響は遙かに小さい。
2014/06/30 時々雨 気温 23.6度 14:00 JST
以下に過去のデータがあります。 参考にしてください。
本日 住居の周囲 並びに 刈った草の集積場を計測。
地面(土) と アスファルト上直置き 0.15〜0.25μSv/h
草の集積したところ 0.30〜0.400μSv/h
地表は減少傾向だが、やはり植物の濃縮は歴然で 特に 集積された場所は計数多くなる。
また、こけのたぐいも減少していた。 草の集積が問題のような気がするが
当方の周辺だけなので 確信は無い。