
お役所の 何十年に 何パーセント の発生確率等 は全くのところ、
予報でも、予測でもない。
地震に周期性があることなど、既知の事実であり 何百億円もかけて調査の必要性もない。
また、プレートモデルなど構築するのも 予測のためであるが 予測されたこともない
前記のごとくで、役立たずだ。
よほど、ナマズでも飼ったほうがよろしい。
当方は、原因を究明する等という、西洋科学的 (拝金主義的) な発想は持たない。
必要なのは、いつ、どんな地震が起きるかであって、それを飯の種にはしないのである。
3.11 東北地震の前から自らの命は自分で守る を 原則にしています。
純然に東洋科学的な発想で、地震の発生を予測、予報するのである。
黒点が少ない時期、小潮のとき、イオノグラムに異状、
磁気コンパスに異常な変位等 東洋科学的発想には一般庶民が入手できる情報が
いくらでもあり、また、因果関係は明確ではないものの自己防衛のためには利用できる。
地震の発生を予知するのは、一つの条件では不可能です。
ここでは、黒点数、潮汐、イオノグラム、磁気コンパスの4つ
で判断します。 残念ながら発生時期は予測がつきますが
場所の特定は正確にはできません。情報不足のためです。
発生地近くではコンパスが最も役に立つ観測器です。
他の3つの条件はおおよそnetで情報収集でき、予測可能です。
熊本地震も当方の南方程度しかわからず、残念でした。
現地で観測している方がいれば判明したかもしれません。
これらのことも
赤門先生にかかれば、迷信の類と一笑に付されるかもしれないが
プレート云々や
30年間に70%などという いい加減で役に立たない情報よりましである。
(今回の熊本地震でも 天気予報と一緒 原因をいい加減に説明するだけ)
一般庶民、並びに貧困年金生活者は 耐震構造のマンションにもまた、高級住宅
にも住めないのが現実だ。
要するに、台所に居住するゴキブリの類であるから、
主婦に
見つかれば逃げの一手以外はない。 命さえ取り留めれば、雑草食ってでも
この すんばらしい 世に生けれらるのである。
( この世に何の未練の無い方は 地震の予知など無駄である。)
小生は、少なくも あと数年は サーフィンをしたいがために 生き残りたいのである。
勿論、スノボ、ヨット、無線、のためでもある。
2016/04/18 66歳 JO7NLI
END