ディープインパクトデプレッション

隕石衝突的不況

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現在までに歴史的な不況はいくつかあるが、その原因はどれも同じではない。
後の方々が前もって「原因はあったのだ。」と口をそろえて仰るが、事前に警告されない。
カサンドラの予言のごとしなのである。

今回の中国のコロナウイルスによる経済の落ち込みは大不況の完全なる端緒である。
リーマンブラザー事件を機にマルクス流の経済運用からケインズ流の資本主義的垂れ流し金融政策
で現在まで持ちこたえたが さすがに息切れまじかの時も時 なんと新型ウイルスによる経済崩壊
とは・・ とほほ とほほ の一言であろう。
八方ふさがりの中国
共産党は人民をこき使い世界の工場とた。またそれは好都合と安価に利用していた
世界経済はショックがあまりにも大きい。

現時点ではどなたも 大不況の入り口であることに気づかないでいる。
ブラックホールの入り口と同様で外から眺めると時間の経過が遅くなるのであが、
中の人間はそうはいかない。 したがって中国では恐怖そのものでしょう。

余りにも大きな出来事であるために 致し方なしである。
谷の深さが想像を絶するために深さを測り得ないのが現実である。
田舎に住む年金生活者はまだいいが、都会のその方々は今後大変であろう。なぜなら
不況で一番困るのは食いもんだからである。 不況の中国も同様で世界的な食糧危機
が訪れるのはほぼ間違いなしだろう。

さて、これからどうなるであろうか?
 小生の予測では

戦争の発生
天候異変による食料の生産減少(低温化 または 極端な高温化)
数百年サイクルの太陽黒点減少による地球環境の変化
地震の頻発、火山噴火の頻発等
どのみち人間が備えられない類の災難なのであるから 神のみぞ知りえる 小生たちの
運命である。

まさに末法、終末の世相なのではと思いたくなる社会情勢・自然環境になるのでしょう。
しかし、そんな時代でもなんとか生き延びてきたのが人間で 心配することもないかもね。
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いやな時代まで生き延びてしまったのかも!?



end

2020/02/22

上記画像はにせものです。