天国・地獄は存在するか?

天国も地獄も、宗教から出てきたモノで
天国は宗教に寄って少し違っているが、神様や信仰の対象となる方が
いらっしゃるようで極楽とも言われます。
それが、存在するかしないかは、本来科学では対象としていません。

しかし、過日、ノーベル賞受賞者であるホーキング(車いすの)博士 (理論物理学者)

が、天国も地獄も存在しないと公表した。
科学者とあろう者がと、いぶかしく感じた方もいらしたのではないでしょうか。
大きな誤りである。
高名な科学者の誤りを正そうと言うのが 小生の趣旨であります。

物理学者であるホーキング氏おっしゃったことの詳細は把握していないが、彼の宇宙創造並びに
進化の過程を簡単に書いた著書は読んだ。 余り記憶に無いが、インフレーション宇宙に関してであった様に
記憶する。

  さて本題へ

ソクラテスやデモクリトスのギリシャ時代から、量子論、カオス理論の現代まで一貫して存在する
科学の基本原則に対称性(パリティ)があります。

「全ての物質や現象は対称に存在する。 」
   対称に見えないのは
   過去に置いては対称で有ったものが、何かの影響で現在、非対称に成ったのである。
原始の宇宙では物質はすべて対称に存在したが、温度が下がり(現在宇宙は4°K)対称性が
失われたとされている(素粒子)。 ともかく
電気も+−があり、男と女、陰陽、NS(磁界) 等である。
 物質もあれば反物質がある。
 現在分かっているのは、物質を構成する原子では電気的な物と回転(スピン)の違いが発見されているが
非物質は見つかっていない。また重力も反重力は見つかっていない。

私たちの宇宙がそういった法則になっている以上 非物質も存在するはずである。
原子の構造では宇宙の生まれた姿の時代の温度(エネルギ)をある程度再現できる。
サイクロトロンと言った加速器を使って陽子を加速、 光の速度に近い速度で原子核にぶつけたとき
 原子や素粒子の生まれた時の姿を現す。
これらは全て、理論に基づいて思いついた事であるが少しづつ証明されてきた。

人間を物質とした場合、宇宙の法則から当然反人間も存在するはずである。
その昔当然のごとく存在したが、時とトモに物質人間の中に含まれた。 トモ考えられる。
原子と同じ  原子も原始宇宙では簡単な素粒子だけだったが、合体して現在の原子になった。
人も昔 非物質でできた人間しか存在しなかったかもしれない。
それが
とてつもない時間の経過後、今の存在にナリ得たとしても問題はない。
そして、
人が物質(肉体)を失った時、残された物は 非物質のみであろう。
(哲学の世界に入り込むかも知れない。)
あるものが 生き物か? 生き物ではないか 難しい問題で 今も結論が出ていない。
何故なら、原子や素粒子でも子供を産み(分裂)単純な素粒子に成っていくのである。
全ても物質がそうなのである。  そして無になるのである。 
それは 色即是空 空即是色の世界である。

そこまで分かっている物理学者が天国や地獄が無い とは、「情けない」の一言を彼に言ってみたい。
彼が、論理的に構築したインフレー宇宙も決して見ることはできない。
物理法則が違っているとされるからである。 
  簡単なはなし、光など無いかも知れないし、まっすぐ進まない
  かもしれないのである。
  彼の言う他の宇宙の存在は証明できないのであるが、
  非存在を証明することもできないのである。  
  科学とは、多数決の世界で民主主義の世界とは相容れない
  その程度のものなのである。  
         ちなみに、民主主義を多数決と思っている方が
         いらしたらもう一度勉強し直してください。
         その逆もまた科学には存在するが  とにかく・・・・・・。

確かに、私たちの宇宙を作るのに神の存在は必要が無かったかもしれないが、法則は誰が
作ったのであろうか?
宇宙を作り出したビッグバン(ロシアの科学者 ガモフ氏)は無の点(面積も体積も無し)から
対称に物質(素粒子)が爆発的に生じた。
そして広がり、反物質は遠くに飛び去り、温度が下がり現在の世界になったとされるが、
無の点でさえ全く不明の出来事である。素粒子でさえ 出処進退は不明である。
無ければ物質はできない。

そこに、神の存在を肯定しても 何も問題はない。  私たちが存在しているのは物質の世界である。
反物質や非物質の世界は決して見ることも、存在を確認することもできないのである。
私も、貴方もこの肉体がある限りである。
だが、肉体を無くしたとき その世界を知ることができる。 事前に見ることは決してできない。

  そんな理由で   小生はその存在を信じるのである。
  のんべの無線家の戯言でした。

   誤字 脱字 乱文  は ご容赦願う。   以上

−−−−−−−以下はおまけです。−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  ここまでお読み頂いた方へ先着 ? 名様豪華プレゼント。
  
          天国への切符プレゼント?!

天国や地獄に行くためには人は死ななくては成らない。 肉体を持ったまま行くことはできないのである。
魂や霊魂の世界である。非物質の世界だからである。

つまり、死ななくては成らない。  厳しいが、それが前提である。
そこで、「死とは何か」、死んだらどうなるをしらなくては手の打ちようがない。
そこで、親切にも、死んだらどうなるのかもお教えしましょう。
しかも、実話で
「死んだらどうなる・」  へ





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今、生きている貴方。
その世界は天国なのであるが、誰も信じない。
人は神と同じに造られた、自由に自分の環境を替えられる。 人は、妄想で天国も地獄も造れる。
神=人間
貴方は人生を創造できるし自由に選択できる。貴方が選んだ人生が今の貴方の
望みなのである。 いやなら替えればよろしい。 
妄想におぼれない貴方の意志だけが重要である。
ついでに地獄など神は造らない。聖書にも書いていない。 地獄は人(宗教家)が創作したものだ!!
そんな意味では宗教の罪も大きい。
神との対話 より (要約)
これも一つの解釈である。 信ずるか否かは貴方の意志のみに委ねられる。
私の考える根拠 : 臨死体験で地獄を見た人は居ないようである。