宇宙の目的・存在理由?

自然科学・特に物理学の発展は近代はすさまじく発展した。
その速度は論理機械(コンピュータ)の発達で加速された。

しかし、重箱の隅をいくら突っついても大問題が出てくる。
後は空想の世界での論理発展に至っているのが現状だ。

多くの天才的な科学者が、すばらしい理論を構築しても宇宙に存在する法則を
未だ完全に解明できない。
それどころか、一般相対性理論では、約150億年もさかのぼると、

その昔、宇宙は 無限大の質量と、体積が無し の世界になってしまう始末
つまり、数式では (勿論コンピュータでも) 計算不可能な世界が出てくる。

*蛇足*
その昔、プログラムの制作を間違えて、0での割り算に成ってしまったことが有った。
ほうておいたら、CPUが焼けて 成仏した。
今のCPUは安全装置がついていて、焼けたりしないように成ってるらしい。
蛇足完*

つまり、そんな計算等 論理的に無いのであって 有ってはいけない。

これが人間の限界になる。

 他の理由をつけ、そうならない宇宙を想定はしてみるが
証明のしようは皆無であり、実験化学では証明不可能であるから
理論物理学というのかもしれない。

とにかく、不思議なことに 理論的に説明できないことが証明できる。

では何故宇宙は今の法則に?

全く思考不可能なのである。 何もないところから今の宇宙法則が突然現れたのである。
何の必然性もない。 何もないから法則などたてようがない。

この不思議を考えると、
  
何らかの意志があって作られた。    
としか言いようがないのである。 偶然といえない。 偶然なら選択肢が有るはずであるが
そのようなものは見あたらない。 とにかく何もないところからのスタートなのである。

地球の生物や宇宙の構造を眺めるとき、すべてのものには何らかの目的のために
存在することが想像できる。

つまり植物は果実を実らせ、多くの生き物を支える。宇宙自体も進化して星の再生や
消滅を繰り返し、無限に広がろうとしている。

その昔、ギリシャの科学者 アリストテレスは 

最もすばらしい知識(知恵)は根本原因を知ること。(人)
(形而上学)
   
 しかし、それは神の領域。と言った。

つまり人間を超越した存在がどこかに 居る あるいは ある 。

人間にその創造者の思考は理解できないだろうが、より詳しく調べれば
やがて、創造者の 目的、つまり この宇宙、この人類は一体何の目的で
存在するのかわかるよう思われる。

このすばらしい宇宙の整然とした法則 理論を知るとき、地球の大自然の営みを観察できるとき
この人間が、殺し合ったり、憎みあうことは 醜く このすばらしい、美しい法則には似合わない
ことは誰にも理解できるのではないだろうか。
いま、
多くの天才的科学者はこのことに気づいているのである。
























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