心と体、そして魂との三角関係

肉体(からだ)

魂は
すべてを知る存在

心は
現世の過去・明日

肉体は、今この
とき 現在だけ

私たち人間(生物) は今と未来を生きます。 その判断材料は 過去ですが、
心にあるのは現世の記憶のみです。

明日を考えるのは心です。 体は今、この瞬間だけを考えます。
魂だけが遙か遠い過去と、そして未来をも見据えています。


聖書でも仏教聖典でも イスラムでも愛を多く経験すれば この世への輪廻は無くなると
言っています。 その愛の獲得量を計測するのが 魂 です。

不足すれば 再度人間に生まれ   (たまに 他の動物もあります。) やり直しがあり
十分に愛を経験すると満足します。 それまで
永遠に繰り返します。

肉体 体は楽になること以外考えません、それは今を考えて判断するからです。
うまいものを食すると、体は喜びますが、将来糖尿病になることなど思いも及びません。

 肉体は楽をしては長生きするようにできていないので、心が抑制するのです。

体は愛を多く経験するためにあるので 楽をすると本来の機能を発揮しません。
しかし、体の機能(仕組み)はそんなことは意に解しません。 

心はわかってはいるのですが、実態が無いので体に負けます。

多くの宗教で修行するのは その体の機能を理解し 制御するために行われます。

いつ来るか、いつ必要になるか わからない愛という実態の無いものを得るには
体の苦痛・欲望等に打ち勝つ必要があります 。
肝心なところで楽をするために、チャンスを逃します。

そんなことを言っている小生も、毎日焼酎を飲み、無線で与太話をしています。

この、今と 明日、そしてもっと 先の未来 解脱し イスラム教徒が言う

天国 (処女7人の妻と、いくら飲んでも酔わないうまい酒のある世界) にいけるのは
いつのことであるのか。  神のみぞ知る。

追伸  
魂はジャッジだけなので 意見はしません。

この魂というものは
生まれ変わるタイミングと、うまれる場所を選択するだけで 
たいした仕事をしませんが、生物として生きるためには必須。
そして その彼らは 冷静な審判の役目なのです。

魂は、時間が永遠であることを知っているので焦りません。 
いつかは 必ず 人 (生物) は成仏 するものだからです。

全ての生物に魂があり、人間がどのように研究しようと
生物を作り出せないのはこのためです。 

魂の作り方は誰にもわからない 宇宙の神秘なのです。



本日のお話は ・・・・・・・・・・・・・。   お後がよろしいようで 時間になりました。














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これが三者の守備範囲と関係

人間の構造 (生物)

守備範囲 (知り得る範囲)

その中にあって 人の精神の修行とは?

輪廻転生はほんと?!

よほどのことがない限り(修行)、心と魂の情報伝達は行われない!!
魂は冷静な審判なのである。
勿論 心のままに体を操るのも至難である。