憲法と聖書

もどる

憲法改正にかんがみ

聖書は経典である。
他の宗教も同じように、経典に文句はつけられない。文句があるなら
信じなければよろしい。 

このように強制力はあるが、何せ長い時間が経過したものが
多く、経典をもろに現代社会に適応すれば、信者などいなくなるのが現実だ。

そこで、時代とともに解釈を変更するのである。 勿論、神様ではなく、現代の
宗教家が寄ってたかって変更するのである。 ちなみに、変更の仕方など
経典に書いてはいない。 

かたや、日本国憲法も同じように解釈の変更で何とか過ごしてきたものの
他国からの圧力やら、時代の変化(価値観のへんか)等 いよいよ 限界なのであろう。

経典は、教祖様がおつくりになったか、教祖様の話を弟子たちが、寄ってたかって書き残した
ものであり、今更教祖様の了承は求められない。

しかし、憲法というものは、経典ではない。 その時代の人々が寄ってたかって
作ったものであるから、神様と違って、あの世から見張っていたりしないし、
罰を与えたしない、聖書のように 変更したら、地獄に落とすとも書いてはいない。
それどころか、変更する場合の仕方まで書いてある。

したがって 変更はできるし、時代とともに変更されるべきなものである。

だれも、悪い生活や、戦争など積極的に求める時代でもない。
今は 覇権主義は過去のものとなった。

今後は日本も、世界へ自己主張してもよい。 勿論 プラトンのいう、最高の政治体系
である 君主政治が今も続く国としてである。

本当に幸福な国つくりとはいったいどんなものか、世界ではなく 日本を考える
時なのである。  日本もナメリカも、世界を幸せにできるほどのパワーなどないのである。

ナメリカ  大統領の 花札 さん を見習おう。












2017/02/01   今年の表題として

コーンパイプのおじさんがプロテスタントの信念に基づき
基本的人権なる基本理念を反映させた??
日本は昔から完全なる民主主義で多数決の民主主義はない!!
偏った民主主義を強制的に導入され、それを利用する中共から利益を得る
在日に利用されています。 と思ってますが さて!!??