戦争反対・平和のため それが戦争を引き起こす。

ナチズムのプロパガンダ(宣伝)は「平和のために軍備を!!」
であった。
しかし、周辺国は 戦争反対の機運が強かった。
そこに
ナチズムの野望の可能性が見えた。

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ドイツの周辺諸国並びに、世界の国々は全く平和ぼけし、ドイツの軍備に対して無関心に過ごした。
はっきり言ってそれが戦争を勃発させた一番の原因である。

( 現在の世界情勢、市民の世相とよく合致していて、不安になる。 )


否、と思われる方々もいらっしゃるが、他の国々がドイツの軍事力の増強を意識し、対応していれば
ヒットラーといえども、戦争を仕掛けられないのである。

さて、現時の状況は
世界最大の軍事国家 アメリカも、国内では反戦色が色濃い。日本に至っては軍事と言っただけで
大騒ぎである。
しかし、中国は全く違う。 自国の現状からより多くの資源、領土を確保しなければ成らない緊迫した
状況下にある。
未だに、国民一人あたりの収入は他の先進諸国とは比べものにもならない 低いレベルであるし、
資源の埋蔵量を見ても、大きな増産などみ込めない しかし大陸は国境も固定しており
その要求を満たせる余地はない。

運が良いことに
周囲の先進国である日本は、戦争の「せの字」だけで震え上がり、中国が脅かしただけでおびえる。
ましてや、戦争など口にすることもできない世論である。
最強国のアメリカも日本同様と までいかにだろうが、戦争には拒否反応がある。
まさに
ヒトラー ドイツが戦争を始めた状況と今の中国の状況は酷似している。

戦争なるモノは相手が無ければできないショウである。  しかも、ショウで勝利すれば見返りは
大きい。
(前の戦争で、大きな賠償を得て、国力の増強になった。)

軍事力でも経済力でも極端な開きがある場合は問題に成らないですむが、一方が他方に
近づいたときが、最も危険なのである。 

ましてや、中国は軍事力では日本を越えていると判断している、
アメリカ軍並びに核の傘が無ければ
いつ何時、日本共産党の依頼と言った口実で、例のクリミアよろしく 救助と称して軍隊を派遣し
住民多数の依頼であると主張し、(住民の意志)
沖縄周辺を手に入れることは当然である。

これに対して、国連は中国の拒否権で何もできないのである。
(クリミアを見れば歴然)

小生にとってはどうでも良いと言っては失礼だが、沖縄の市民がそう望むなら致し方ない。
(住民の意思の尊重)
東シナ海の軍事バランスを崩しても良いと思います。  漢民族の下部となり暮らすのも
選択の自由と言った所です。  ただ、本土にその類を及ぼさぬようご配慮願いたいだけであります。

中国 漢民族から見れば琉球人は属国の民族で漢民族の繁栄のためにだけ存在が許される
と言った所では落ち着くと思われます。

そうならないことを願います。

PS
その昔、沖縄と無線で通信するとき 米国のコールサイン KR8○○と言ったことを思い出すと
平和に甘えて 戦争の悲劇を忘却したように思う昨今です。

戦争は恐れれば、近づき、備えれば、遠のくモノであることを忘れては成りません。











戦争はできない状況を作るのが大事で 話し合いでの解決など
できないのである。