新しい科学の使い方

皆様おなじみの、ウィンドウズおまけの
壁紙であります。

何の関係があるかって?
この絵は二つの意味があります。
一つは
牧草地?
もう一つは
原野?
牧草地と考えると、エントロピーは非常に低い状態。
原野だと、エントロピー最大であります。

さて、いったい何の事やら判らない方は、前記の新しい科学をお読み頂きたい。

簡単に言えば、牧草地の場合は、相当なエネルギーを使って雑草や、木々が生えないように管理され
ていますから、少しでも手を抜くと、雑草が異常に発生致します。
逆に、これが原野だとすると、何らこのままほうっておいても景色に変化は有りません。
原野の場合は、単純に見える草原ではあるが、この中を調べると、およそ何の無駄もなく生物が生活しています

従って、他の生物が入り込めない余地など皆無な状況です。
人間が仮に、植物の種などを持ち込んでも群生しません。

この逆で、牧草地の場合は何でも良く育ちます。 そこで生活している生物はごく僅かで 余地だらけなのです。
ちょっと、そこらの自然林を観察すれば、一目瞭然でありますが、現在の生物学などは分岐しすぎて
全体のエントロピーに対する考え方が確立されていないように思われます。
元来自然とは、少しでも余地が有れば無駄なく、その余地を利用する生物は生まれます。
私たちは、それを進化と勘違いしているのです。
人間は何の余地から発生したかは不明ですが、人間が生まれた時、そこに人間が生き残れる余地が
自然にあったのです。

この話は長くなるのでこのくらいにし、このエッセイでは利用方法のみ簡単につっこむことにします。

畑にしろ、人間の内臓にしろ、この法則は当てはまります。
人間の細胞の中や血液の中にはいろんな生き物が生活しています。
生卵が簡単に腐らないのや、刺身が長持(味はべつ)ちするのは生きている細胞のなかの生き物が居るので
エントロピーが高いせいです。
人間について言えば、内部にもっと生き物を多く配置することで、病気が防げます。

早とちりで、何でも良いわけでは無いのであわてないでください。
この方面の学問は余り発展していません。
    東洋医学的な発想の方がこれに近いと思われます。
小生は、生水や生乳を平気で飲みますが、真似をすると大変なことになる人も多くいらっしゃるのです。
ある程度慣れなのです。  と思います。
もっと研究が進めば  その組み合わせが明確に、ある程度成ると思われますが、
分子の構造等(重量)が少しずつ違っている事からも、同一な人間は居ないとも思われています。
従って、死なない程度の実験は自分でやっていくしか有りません。
くたばらない程度に がんばってください。

食料生産も同様で、いろいろな薬を使わずに、作物が共存できる関係で、環境の生物エントロピーが高くなる
方向を模索することによって、安全で効率の良い生産が可能になります。
そのためには、多くの時間と、労力が必要です。

どうぞ、皆様に置かれましたは生物エントロピーを利用し 安全な生活を目指してください。

<<<お断り>>>

小生は、自然食成る物や、健康食品成る物は一切信用しておりません
自然水と一緒で、人口の水(本当に水素と酸素で合成)は高くて手に入らないのです。
食い物とは、全ては自然物なのです。
カップヌードルもその殆どは自然物ですが、調味料(何とかの素)などは化学合成品が一部使われています。
しかし、その素材はこれまた、自然物です。
従って、声高に自然物などと言われると何か、化学合成品が大量に含まれている様な気がするのです。
貧乏人のひがみかも知れません。 関係者の方々  ご容赦願います。














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エントロピー
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