韓国に必要な地政学的判断

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朝鮮半島の片側は地政学をよくわきまえているがようだが、もう一方は無知である


半島国家である、朝鮮は有史以前から大陸国家、海洋国家のはざまで
辛苦をなめてきた。
しかし、現在はうまく立ち回り独立を確保している。

半島国家は微妙なかじ取りを必要とされており、現在もその地政学的な
立場に変化はない。

つまり、両巨大国家のはざまをうまくすり抜ける政治的な判断が必須である。
国民自身がその必要性を理解して指導者を選択しなければならない。

その判断を誤れば半島国家は両巨大国家の代理戦場になるだけである。

長年続いた安楽な平和をむさぼった結果判断に狂いが生じ半島国家である
という地政学的な基本的な要件を忘却したようである。
過去において両巨大国家のはざまに対応した結果朝鮮半島は分断してのである。
朝鮮民族的には正解なのである。
本当の同一民族間での紛争は完全な滅亡にならないからだ。
本格的な代理戦場になればかの国は消滅するかもしれない。

ここで両大陸巨大国家同士の代理戦争にでもなったら現在では生き残る
民族などない。

それらの条件を踏まえたとき 現在は
自らの判断で腹の内を明かしてはいけないのである。
朝鮮民族が統一して独立するということは地政学的歴史から言って
現在 不可能なのである。

ロシアとアメリカの様に 経済戦争において 中国とアメリカの勝負がつけば話は別だが
現在はその進行中である。
そのさなか 統一の話を出すなど 無知もはなはだしい。
両大国にしてみれば
 あほか
君らにその判断は任されていないと無視されるのは当然である。
半島国家においては
戦略が見え見え 戦術も見え見えの指導者は何の役にも立たないのである。
明らかにするのは
軍事的、経済的に頂点に達した巨大国家だけだ。
周辺諸国の判断に間違いが生じないように自国の戦略を開示する

両大国とも朝鮮を統一して自国の領土にしたとは思っていない。
両国がダイレクトに接触するのは避けたいのである。
したがって、現在朝鮮は分断されて安定するのである。 
そして両大国の勝負がついた
段階で初めて民族の統一という 目的を静かに進行させればいいのだ。

現在の状況を持続すれば危機が訪れることであろう。

そう危惧するのはわたしだけであろうか。?






アングロサクソンは朝鮮半島に興味はない
が、 その隣はおいしく見えるのである

アングロサクソンに至っては、有色人種は征服するもので
平等の権利などとんでもないことである。
 と、あるアングロサクソンの仲間が言っていた。

「 日本のやつらのおかげで、中国などという訳の分からん
  国がのさばった。 」

「 真っ赤ーさー の馬鹿が変な憲法作ったおかげで
  余計面倒なことになった。 日本が強大な軍事力を
  持って居れば こんなことにならんかった。 
  真っ赤ーさー のあほ、何が博愛だ。 余計死人(アメリカ人)
  が増えた  だけだ。  」

「 至急日本を再軍備し、中国と対峙させ。有色人種同士で
  戦わせばいいのだ。 朝鮮はただの緩衝地帯にすぎん、
  戦いが始まれば あの国の意味はなし、そもそも役に立た
  ない。
  なくてもよろしい。  」
すでに経済戦争は勃発しているのである。

WWUで実現できなかった 中国の分割が彼らの念願である。
勿論日本はアメリカの領土にふくまれるのであるから、分割の
対象になっていない。