株はやめよう!!

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上図は100年のダウジョーンズによる平均株価の推移である。

その昔、株はそのインカムゲイン(配当)で十分に利益を得ることができた、しかし現在は全くのところ
インカムゲインでは成り立たない。

すべてキャピタルゲイン(売買益)でのバランスシートに変化している。(つまり 博打:ばくち:賭博)
キャピタルゲイン主体になった相場はポーカーと同じく大金持ちにはかなわないのである。
つまり、相場を操作できるのは巨額の資金を要するのであるから。個人の投資家など全くのところ
歯がたたない。

巨額資金の運用側は株価が高くないと利益を大きくできない。
従って 一般大衆を巻き込み株を大いに買わせるのである。


注目は1929年の暴落だ。(特に下落した期間に注目)

株価平均が300$ かいわいだったが今は約10倍になっている。
投機筋はこれを狙う。
小口投資家は短期でないとビバレッジ(出資金の数倍以上取引)できないが
大口投資家は余裕でできる。 
小口投資家は一週間しか もたずに破産し市場から消え失せる。
(補償金(担保金)が払えない)
たたき売りでも売れない 安値の株が残る。 といった具合だす。

従って最高値の時に空売りを大量に一週間以上続けば全体が下落、

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一週間以上が 肝心なのだ!!
 小口投資家の息が切れるのであるから
安値のスパイラルになる可能性が大きくなる。
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後ほど 
空売りの現物は決済の時(安くなった後日)安価な株で返済することができる。
まさに、巨大な資金力がなければかなわん。

勿論本当の投資 会社が好きで株を持ってるだけという御仁には影響はない。


失敗し無一文になるのは素人の投資家気取りの方々。 Youtube 等の投資「簡単!
子供でもできる」 等といううたい文句に乗った方々は 一瞬でOUT ですね。

コロナ禍株が異常に上昇するのはその兆候だ。
世の中の仕組みでも(経済的な)経済的な横綱は負けても横綱なのである。
かなわない土俵に上ったのが悪いので、横綱は悪くいはないというのが
ばくちの世界のおきてです。

おそらく 10月からが危険で10月までは こんな調子で推移するでしよう。年末はとんでもないことに
なっていなければいいのだが。








end

2020/09/22

アナゴ相場に騙されるな!!    ウナギではないぞ!!