人間は機械仕掛けか?

多くの科学者は、人間は機械仕掛けで 研究すれば全てが分かると固く信じている。

と言う超スーパーバイオCPUで制御されている?

確かに、現在のノイマン型と呼ばれるコンピューターは人間の神経細胞の
挙動からデジタル(on OFF)処理を導いた。

その未来はAI (人工知能:自動翻訳)に続いていた。
しかし、世界的にAIのプロジェクト全て破綻しているのである。

CPU(中央処理装置) はいくら優れていようが プログラマーの上を行かないのである。
昨今の AI は本当の意味で人工知能ではなく、人工知能
機械というものでる。

人間に匹敵する知能を有するには この何ともかたぐるしい肉体というものがなければ
知能にならんのである。

もし、人間の脳のプログラムを誰かが作ったとするならば 人間は
そのものを超えることはできない。

確かに思いもつかない天才がいて、他の人を凌駕する理論や発見、発明を
することはあるが、脳に仕込まれたプログラムを開発した者にはかなわない。

人間は未だに脳を含む記憶の実態がどこにあるかさえ、分からないでいる始末なのである。
まして、人間自体が生物を作り出したこともない。

ノイマンやアインシュタインなどの天才科学者は無神論者が多いと言われているが

実は、そうではなく 「 アゲンスト オブ ゴッド 」 つまり、神への反逆、存在否定を
  試みているのである。
残念ながら
ノイマンやアインシュタインは確かに天才であるが 自然の営みという ラッキョウの
皮を一枚はいだだけなのである。


 
天才科学者の本音は・・・・・。

 「 人間は神によって作られた
 冗談じゃない
       それじゃー その神を超えれば 神の存在を否定できる。 」

 
「 生物をもろに作るのは骨が折れるが、知能ぐらいは機械で可能だ!!!。 」

ノイマンは明らかに 自動翻訳機を目指していた。( いまだ完成しない )
それは 例の 「バベルの塔」 で調子に乗った人間どもが 協力し合えないように言語を
7つに分けたと言う 旧約聖書の物語に由来すると思われる。
神がなした事をひっくり返したかったのである。

科学の発達は否定しないが、

人間や全ての生物の開発に携わった「 もの 」 を進化と呼ぼうと
偶然と呼ぼうと、はたまた 神 と呼ぼうと 結果として現在地球には 不思議と生物があふれている
現実を見るとき その「 もの 」を超えられないし その法則のなかで 生物の営みがあるという
ごく自然な 感じ方をしなくては成らない。

人間は自然界から乖離(かいり)することによって、あたかも
 「 野性では生きていない そして自然界の動物とは違う。」

と思い上がっていないだろうか?  人間もれっきとした自然界の動物である。
 「 宇宙も含め、物理法則、生物のしくみ 全て機械仕掛けである。 」 
というのは思い上がりである。

 人が作ったロボットがプログラムバグ(不具合)で人を傷つけたら?
そのロボットは廃棄されるか HOLT 命令 でとめられる。
   もちろん 人(制作者か所有者) によってです。

人も 同様 
人の制作者の意図に反すれば 当然 同じ結果でしょう。
(まだそのレベルにいたっていないのか スイッチの反応がゆっくりなので気づかない?!)
とにかく、
最も重要なのは 制作者 つまり 偶然や進化と呼ばれるもの これらのものの 意図とは
一体どこにあるのであるか、なぜなら思考を持つ生物が存在するからなのである。

人の思考能力は
      機械仕掛け部分を模倣し 金儲け
                      することではない。

機械仕掛けの制御系はあるが、それは全て誰かさんによって作られた 不思議な
構造で脳という 集中処理装置によって制御されている。

 各部品を見ても 今のIC 同様 規格表 が無ければ 全く
 不明の ブラックボックス なのである。  それを調べるのもおもしろいが、
  
同時に その目的とは何か? どこにむかう?
  を知らずして パンドラの壺 を開け放つ 事に成りそうである。

それらの目的を明確にすれば、人が 自然からの乖離 をどこかで 食い止めなくては成らない
と 切に感じるのように成るのでは無かろうか ?

愛すべきは 機械仕掛けではなく 自然 なのであるが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 









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