痛み、ケガ、身の安全のための呪文

2011/08/19
本日小生はひどい頭痛&歯痛に見舞われた。  (歯槽膿漏)
この痛みの中でも、何の因果か
犬、6頭の散歩に行かなくては成らない過酷な運命を背負っている。
薬はキライなので、飲みたくない(昨日はひどくて飲んだ。)  
 痛み止めは効くが、副作用が必ずある。 最もひどいのは治りにくくなることだ。
体のDNAか細胞が、痛くないと治ったと勘違いするのである。

ふと思い出したのが
「般若心経」の最後の方にある呪文である。
宗教の話は他のエッセイでも書いているので、此処では詳細は省きますが、
仏教、キリスト教、ユダヤ教でも、一向に意味が分からない呪文が存在する。
昔は意味を知っている人がいたのかも知れませんが、今は分からないのか、はなっから
呪文なのか、神様から授かったそのままなのか、分かりませが、小生には効きましたので
効いた呪文の一つを紹介します。

仏教(お釈迦様)の教典は
そもそもインドのバラモン村の言葉(サンスクリットとも違う)がサンスクリットに成り、
それを中国人が表音文字で訳したモノだ。
それを日本語で読んでも、呪文はまったく効かないのである。   当然、意味のないモノ 
 神様が自動翻訳機をお持ちでも意味不明。   神様に分かる言葉を使います。
その呪文は、身を守るためのモノで、意味は不明とのことであった。
日本の宗派によっては勝手に解釈して居るようだが、本来は意味不明なのである。

すでに紛失したが、ある本に呪文の部分のサンスクリットを発音記号で書いたモノを発見した。
運良く、と言うか何となく覚えた。

今、それを2回唱えたら、全て痛みが消えた。
2年前にも、直腸内視鏡検査の際も使ったが、その際も、痛みは取れた。
何故か分からないが、もし、痛み等でお困りの方が、いらっしゃれば 一度おためしあれ。

がーてーがーてー 、ぱら がーてー 、ぱら さむがーてー
ぼだい さわはい。

これだけである。    お金もかからない、副作用もない。   何処へでも持って歩ける。
やっても罰は当たらない   とおもう。





                        以上

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