真実は伝えられない

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事実は、見ての通りである。
しかし、
真実、物事の真相というのは、事実とは相違する場合も多く存在する。
さて?

この女性が犯罪者だったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
画像で
警官が女性を取り押さえているのは事実である、しかし、何故 そうなったかを伝えることはできない。
自らの主張を他の方々に伝達するとき
自らの主張を強調するあまり こんな情報の展開をします。 嘘ではないから受け側は
この画像だけで判断できないし、してはいけない。
また、受け側は自らの判断基準を明確に持っていなければ、無意味です。
ただ、扇動 (せんどう) されるだけなのです。

事実は、事実として受け止め、その事実というモノの裏に潜む真実というモノは
自らの価値観と相違がどこにあるのかが問題なのです。

真実とは、自らの基準との相違にあるので、絶対的な善悪、真理等この世に存在しません。
唯一あるのは、貴方の真理との相違だけです。

もし、貴方に確たる真理が無ければ、もはやここの世に 真理 絶対的、普遍的な価値観
は存在しません。

つまり、基準と成るべき価値観が存在しなければ、都度価値の基準が変化し
まさに、カオス(混沌:めちゃくちゃ)な世界に導かれるだけ。

間違いだろうが、何だろうが自らの価値観を築きましょう。
その価値観に間違いがあるとすれば、直せばよろしいだけ。

それに気づくかどうかは 小生にもわかりません。

ただ、できる限り生きている限り 多くを学び、経験する以外は無いのです。


つまらん 話  終了。