抗不安剤

2018/01/18
2年近くこの薬の中毒(依存性)でした。

断薬から2か月が経過しました。
自律神経失調症の症状が少しありますが、薬は不要になりました。
( 詳細の経過は 破傷風の経過にあります。 )

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2017/12/15 
現在 まだ、脱出に成功していないようです。
いまだに、時折 苦しんでいます・・・・・・・。
足の大けがから、破傷風の洗礼を受け 抗不安剤 ワイパックス(ロラゼバム)
のお世話になりました。
約1.5年 1日 3錠 0.5mgを服用しました。 効く薬でやめられず続きました。

この薬の依存症(中毒)はかなり しつこい様です。

何回か断薬しましたが、 一回は救急搬送に至ることもあり、自律神経失調症
に似た症状で呼吸困難や血圧の異常上昇等全く恐れ入る禁断症状であります。
しかし、何か薬の奴隷になっているようで気に入らなかった。
当方の奥方など

「 飲んで具合が良いのなら なんでやめるの? 飲んでいればいいじゃん。 」

こんな感じで意見が合いません。
そんな話はとにかく、
小生が 完全にこの薬から脱出できるまでの経過をお知らせします。
結構、これで苦しまれている方が多いので 参考になれば

やはり、減薬から始まりました  一日3錠 から 2錠に 1か月

2錠 から 1錠 (朝1/2錠 夕1/2錠) 2週間  

一日 1/2錠 2週間    のちに断薬 

ただし、最後の一週間はかなり苦しかった 体は何とかして
「 薬  ヤクをよこせ 」
と ありとあらゆる手段を使います。 この一週間は地獄の苦しみですが
一週間後 嘘のように 楽になります。 全く おかしなもので やはり 中毒は
恐ろしいものです。 

結果と、経緯が分からないもので不安でした。 やはり、薬のない生活がのほうが
正常ナノであります。

以上




-------------- 参考 --------------------------
これはあくまで個人の経験ですが 多くの部分で 共通すると思われます。
断薬の経過期間は多少の違いがあるにせよ、あとは自分が薬にたよるか、または
独立した心体をもつか 生き方の問題でもあります。
どちらが良いか悪いかの問題ではなく、 どう生きるかの選択です。
自分の心の中に薬の影響が存在することが、私には違和感あったのでやめた
のであります。
ただそれだけです。

詳細は 破傷風のHPに戻り 下に下がれば 詳細の日記があります。








END

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副題
ワイパックス(ロラゼバム) からの脱出

医学が発展し、心の中(頭)にまで入り込むようになってきた。
しかし、元来身を守るための身体の機能が薬によって変調をきたし
機能しなくなる。

一時の苦痛から逃れるための代償は決して小さくないのでした。