神様はこう考える

多くの宗教では、宗教を信じないと「 地獄に堕ちる 」 「 裁かれる 」 「 畜生に生まれ変わる。 」と言う。
また、哲学も同じだ。 (戦士エルの物語:プラトンの国家参照)。
 脅かして入信、勉強させようとする。
悪くはないが、神様を冒涜している。

宗教の多く、哲学の始祖も同じく人は神様が作ったとしている。  偶然できたというのはノーベル賞をもらった
科学者たちであろう。
小生はそれらの科学者の立場は信じるに当たらないと思ってる。
なぜなら、科学者が生物をいまだに作り出せないからである。  つまりわからないのであるから
科学者はもっと素直に、わからないことは神様のせいにすればよろしい。
そのほうが気楽である。

本題の前 条件設定(仮説の設定)

神様についての性格分析

仮説
 
神様が人を作ったと信じる。(神様と呼ばなくて、創造主と呼んでもよし、鰯の頭でもOK。
                  宗教とは無関係に)

神様の性格
完璧性の性格で物事すべて完璧でなければ気が済まない。
すべての知識を有する。 (今の人間より知識は膨大)
時間に無頓着 (全く気にしない。)
物欲はない 食欲もない もちろん性欲も
怒ることはない。  (人のやることに腹を立てていたら人類は滅亡している。)

人間の基本的性格


神様に似せて作られているので、これもまた性格は神様とほぼ同じだが
唯一違うのは 本体は物質でできているので物質の部分は物欲など多大にあり。

ただし、魂、心などは非物質であるため。 寿命は無く 色即是空にはならない。
はじめから形、色など無いものは 変質の必然性はない。
<注>
この、魂、心は神様から分けたものだが、物質ではないため、分けようと
人に与えようと減ったりしない。 分身はいくらでも増減可能であろう。
ただし、物質の体は物理法則に従う。(増減に限界あり)

神様の基本コンセプト

本題

人を愛するために完璧に創った。そして独立した自らの判断ができる存在とした。

神さまは人の判断に関与しない。 目的は愛の経験をすることになるので
それ以外は無視。 無限大の種類の愛が存在しうる。 

人が善悪を作りだした。人の行いに善悪、優劣などない。

人殺しも善となる。 なぜなら何度も再生可能であるのでやり直しの
絶好の機会となる。 もちろん死刑なども善となる。
ただ、愛の経験が先延ばしになるが、時間の経過を全く問題としないので
「 よい経験をしたね!」次回 はもっとうまくやろう 程度。

解説

人の創った善悪の判断とは大きな違いである。
神様からみれば、人殺しなどどうってことはない、生まれ変わりやり直すのである。
もちろん、死刑も同様。
肉体を持った人間には苦痛というもの、欲というものなどがあり、その中で
紆余曲折しながら 人、自然などを愛するに至る経験は人でなければできない。

神様も知ってはいるが 経験はできない。 (全能であるが肉体を持たない。)
            だけど経験したいよーー!! なのである。

だから、彼は分身である 人を通じ多くの感動を味あう、喜びを経験したいのである。
しかも、人間の数ほど条件 経験は違う。  
彼からみたらこんなすばらしいことはない。

少々心配なのは、地球自体の物質的な限界が人によって短縮することであろう。
もちろん、ほかにも多くの星があり 大きな問題ではないが
ちょっとがっかりさせられることにもなる。
できれば、この地球でももっと多くの愛を経験したいところだが
何とかできないだろうか?

彼は偶然という現象を司り、何とかその現象を人に教えようとしているが
  大きな地震や津波を起こしたりして教えるが
  より大きな堤防を創るだけ、いっこうに気付かない。  今度は太陽黒点などを
  操作するが 果たして 自然というものを愛する気持ちを 人は 取り戻すことが
  できるのであろうか?
  できれば、地球にいる分身が自らの意志で、何とか地球を長持ちさせることが  
  できると気づいたら良いのにな・・・・・・・・・・・・。

地球にある魂をすべて他の星に移し替えなければならないのか
  彼の最大の悩みではなかろうか。





















人間の存在理由がよくわかるための 考察。

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