究極のアウトドア         スポーツ

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自然を相手のスポーツは数多くありますが、たった一枚の
板で、二度と同じ波のない海で遊ぶ。

多くのスポーツが高価で複雑な道具を使うの比べ何とも
シンプルで 偶然という 自然の条件と対峙するスポーツが
あろうか?

確かに、サーフボードも高価なものもあるが、海に出て
自然の営みを体感するには 風呂板 木片一枚あれば
事足りるのである。

やがて 海に出た人は
神様を信じる人も、信じない人も 自然に対する敬意と感謝を誰に教わることなく口から出る。

圧倒的な波の力を目前にしたとき 、波待ちをして、トドやアシカのように穏やかな海面を
見つめるとき きっと 貴方も 

「なんと  この世はすばらしいものなのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

と言わずにはいられず  自然への感謝が心からあふれでる。

かくいう小生もご多分にもれず、 日々 お日様や 神様に 感謝せずに海に入ることはない。

どうか、サーフィンを始めたい、サーフィンをしている現に楽しんでる方々 自然を愛してほしい。
すぐそこに、海があり波がある。

一枚の板を持って歩み出る。 そして水に入る。

次の瞬間を全くのところ 予測することはできない。   つまり、自然に身を任せるのである。

偶然は人に制御できない。 さて、その偶然を誰が  何が? 定めるのであろうか??

そんな中で 貴方は 私は 板切一枚を持って入り込むのである。
人知を超えたところに この波乗りは存在する。

人知を超えたものがあることを 信じないではいられない。 それを 神様と呼ぼうと 自然と呼ぼうと
どちらでも良いのである。

その中に身をゆだねるのである それが サーフィンというスポーツなのである。

それらに、敬意をはらい 感謝するのは 自然である    と思うのであるが まちがっているだろうか?