地震予報
http://quake_vnb.rshu.ru/index_eng.html

上の図はロシアの地震予報である。  確率は小生の1年間ぐらいの経験では50%と言ったところ。
これにくらぶれば、日本の予報は皆無に近い。
一体全体どうなっているのか?
とてつもなく税金を使っているにもかかわらず全く予報など出ない我が国の地震予知技術は!?
詳細は判らないが、おおよそのところ、ロシアの予知技術は地磁気の変化を利用しているようである。
日本では、権威有る大学の○○教授の理論に基づいてプレートテクニクスとかなんとかいった理論に
基づいて予知をするらしいが
「此処何十年かに起きる可能性がある。」程度の予測しかできないのか?
はっきり言って税金の無駄使いである。
(全くのところ腹が立つ:その分年金にでも回せ!:老人のたわごとです。:無視してください。)

この理論で云うと、プレートが大陸に食い込むために地震が起きるらしいが、中国にはそんな物はない。
過日の四川大地震もこれではなく、断層による物であるという。
しかし、はっきりしないのは、地震が起きたから断層ができるのか、断層によって地震が起きるのか
はっきり判っていない。(これは本当)

大陸の予報は日本の理論では皆目分からないことになる。
偉い先生が言ったからといってそれに振る舞わされるのはごめん被りたいので、小生は上記のロシアの
予報を最も信頼している。

確かにプレートの話による地震も有るだろうが、やはり地球内部のマグマ活動によってもたらされる
変化で起因する地震の方が多いように思う。
それは、とりもなおさず地磁気の変化となって観測できるのである。
この変化は数日前に予報が可能である、しかも観測機器にお金がかからない。
(簡単なはなし:方位磁石で観測できる。:3次元で観測できるようにひもでつるす。)

神社やお寺の神頼みのような、偉い先生の言うことが正しいと言う考え方を、そろそろ見直したらいかがか。
これは地震だけでなく、医学も、何学も同様であるようにおもう。
象牙の塔をこさえるのは良いのだが、飾り物として考えればよし、ただし、自分が生き残るためには
しっかりと勉強しましょう。
こうして、小生の書いていることでも嘘が多いかも知れません。
自らの判断で行動できるようにしなければこれからは生き残れません。
自らの判断で行動すれば、悔いも残りません。人や政府を恨むこともなく穏やかに暮らせるかも。

まっ 小生も老骨にむち打って勉強しようかと 思ってる昨今です。




end

下の図をクリック後
48時間後のところ(指さしてるところ)をクリックするとこの図が見えます。

2012/01/21
日本の学会が科学的な予報について方向転換をしたようですが、現在までの情報にも基づく将来の予測
は不可能なのであるが、未だ気づいていない。 彼らはバタフライ効果と自然は平均に回帰しない
と言うことを理解していない。 必要なのは地震の発生メカではなく、予報なのである。
貧困な年金生活者(たまには裕福な人もいるが。)に言われたくないだろうが、やっと過去に大きな地震があった?
冗談ではない????!!!

自然現象を幅広く観察すれば簡単に分かるはずだが(あれだけのお金を使えば)未だに、何とかモデル、
発生モデルに終始している。  嘆かわしい。
ロシアの予報も、登録しないと見れなくなりました。 登録してご覧ください。

2012/01/28

下のロシアの地震予報は、登録制になった。  当方の調べでは確率50%ぐらいで詳細は
あまり当たらなかった。
やはり50%でも前日に分かるのはありがたい。
だが、黒点と潮汐はかなりの確率で当たった。

科学では予測できない現実
地球地殻の構造、質、移動などはある程度調べられるが、それらの条件・情報では不足している。
それでは、もっとセンサーを増やす???。

いくら増やそうと、予測はできない。 
可能性すらない!!  それが現実なのである。バタフライ効果がそこある。
それではお手上げか??。
いや、もっと簡単なのである。 自然の中には必ず予知する、動物、植物、電磁波、光、それらを
含めた自然現象が存在する。
 小生は黒点と潮汐に見いだそうとしている。

赤門の学者は自己防衛以外に興味はなく、ましてや地震予測などよりもコンピュータモデルに血道あげる。
自然は平均に回帰すると今でも信じているからに他ならない。
しかし、自然は平均に回帰するように見えるだけで、よく見ると完全に同じことを繰り返したりしない。
過去のデーターから正確に予測することは不可能なのであって、せいぜい、可能性が80%だとかの確率を
だせる過ぎない。
こんなモノは古文書を調べれば子供にもわかる。

明日、投げるサイコロの目を過去のデーターから確率を求めるに等しい。
自然を相手にしたとき、直感が最も重要でありがたい神様からの贈り物なのであり、
補助し得るのが、人間が考えた科学・情報なのである。

直感より科学を信じては大きな誤りとなる。 と思う昨今である。

西洋科学だけでは地震の予測はできない。

VHFの伝搬で予知研究している、北海道大学の森谷教授も2012/01月中に再度M9の地震が
起きると警告しています。
小生もVHF・FM電波の異常伝搬は経験していますし、大地の圧電効果については論理的に間違いないこと
で、疑いの余地はありません。 小生は詳細に研究したことがないので詳細について評価はできませんが
地震前に異常伝搬が起きることは想像できます。
かなりの確率で起きる危険性があると判断します。

この予測が当たらないことを祈るしかない。

取材中に潮との関連が明確に成ってきましたので、関連情報として掲載。


地震、黒点、潮汐による予報

原因から予報に結びつけるのではなく、現象面から直に!! 予測せよ。

象牙の塔の住人はモデル作りに熱心で、予測などは眼中にない。 膨大な税金を使ったモデル作り
はもうたくさんである。 科学者は科学の限界を理解すべきなのである。
地震予測は学問の為の学問ではない。 ましてや商売でもない。
象牙の塔の住人達よ、深く反省せよ。

一般庶民は原因は何でもよろしい。 何時どのくらいの地震や津波が起きるかである。

寒冷化する地球環境?

赤道

黒点と地震の関連

黒点の急激な減少と小潮が重なると大きな地震が発生する。

左図はロシア短期地震予報の画像
 結構当たってるので馬鹿にできません。

予報の技術的な方法は説明されていませんが、
小生の感じでは、地磁気の変化による研究と
思いますが、分かりません。
特許だそうです。
私も、ナマズを飼おうかな? 特許になるかな??

赤門派閥の地震学会は、人の寿命予測と同じで、
「貴方はいつか死ぬ!!」  と言った予測であり 全く意味をなさない。 と思います。
(膨大な予算を使って一体何をなさっているのであろうか??)
プレート何とかの理論などどうでもいい、予測できれば良い科学者なのである。


上記のロシアの短期予測は良く当たります。  小生の黒点と潮汐予測も当たりますが
地域を特定できない欠点が在ります。
そんな欠点を補足してくれるのが ロシアの予測です。
恐らくは地磁気との関連と思いますが 明確に分かりません。

全地球的なマクロな現象は東洋科学が無ければ予測できないのデスね。

災害の予測科学