中国の崩壊は   狡猾な英国狐が演出!

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世界一の嘘つき狐

左図はオスマン帝国の地図である。
この時代

この地区の利権(石油等)を得るためにイギリスが派遣した
諜報活動員が かの有名な

 
「アラビヤのロレンス」

なのであり、アラビヤ人をだまして分裂させ最後には
この地区を分割し手に入れ 第一次世界大戦根本原因を
作り出した。 アメリカのシオニストの金融機関をイスラエル
建国という えさ で引きずり込んだ。

現在も、この地区は世界の火薬庫であり続けている。

第二次大戦もこのテクニックでアメリカを太平洋の国々と言う えさ で
おびき出している。
イギリスの戦略であるから善悪など無いし、だまされ 負ける戦争をした
国が悪いのである。
(参考:戦術と戦略

味を占めた、
英国は、三匹目のドジョウをねらって今度は中国に狙いを定めた。
狡猾にそっと忍び寄っている。
この手の諜報活動は英国の最も得意な戦術で芸当なのである。

しかも、自国の軍隊を使うことなく、他国と戦わせ 衰退したところで 役者が登場すると言った
シェイクスピア顔負けの演出をするのである。

日本は気づかぬうちに大戦に巻き込まれてたのであるが、あまりにも巧妙であるため、
未だに気づかない。
現に時代は違うが
アラビヤのロレンスは勇敢にアラビヤ人を助けた等と信じている人が大多数だ。
これは、イギリスから見た評価で、
アラブから見たなら、とんでもない裏切り者であり詐欺師なのだ。
八つ裂きにしたいと今でも思っているようです。
(日本人はあの手の映画を真実と思いこむ癖があるようです。
作り話と現実はちがうのであるが・・・・・・?)

未だにアラブ人は、絶対に英国人を信用しない。 それは正解である。

さて、現在、英国は中国にすり寄って、耳元でこうささやいているのである。

  「 英国はいつまでも貴方の親友で味方です。
    世界に君臨すべきは貴国であり、その手助けをします。
    日本はアメリカの属国で奴隷です。無視してください。
    英国は米国の宗主国であり
    アメリカに左右されません。  どうぞ 思った通りにこと
    をお運びなさい。 」

   これを聞いた 中国の要人は有頂天であります。

  
「 よし、英国が味方につけば、海洋進出はやりたい放題だ! やれーー。。」

しかし、残念ながら、 だましのテクニックでは中国は足元にも及ばない。
格段の歴史と、経験が英国にはある。
中国という国は何度でもだまされるのである。 それは、天子(国の指導者)が国民を
愛すどころか、略取、虐殺してきた長年の歴史がそうさせるのである。
つまり、指導者個人の拝金的欲がそうさせるのである。

さて、この狐は
経済的な崩壊を目指すのか、軍事的な屈服をねらうのか?
両者は綿密に関連しているので、経済的な崩壊から初めるが、その戦術の一巻が
軍備に金を使わせる手法である。  中国の経済力が大きい等と言ったところで、国民の
年間所得を比較すると1/10程度であるから、膨大な軍備に出費すれば、簡単に国民は
苦しくなる。 かの毛沢東はこれを利用したが、その手法を今度は英国狐にパクられたのである。
何という歴史の皮肉か。

民意が不安定になると、絶対的に国内の問題から愚民の意識をそらす必要が生じ、他国に憎悪の
対象を強く求め、結果軍事衝突で血を流さねば成らない。

現在の所、中国の軍事力は数十年たっても、西洋諸国、いや、アメリカ一国の軍事力に対して
全くのところ及ぶモノではない。 
進展は 
米国日本連合軍がつばぜり合いを始めたところで、苦境に陥った中国を見かね
英国紳士が仲裁で登場という
三文芝居が仕組まれています。  現在はその仕込みの段取りの最中であります。

蛇足
こんな文章を書いていると 007かゴルゴ13に消されることになるかもしれません。
小生が消されたら 信憑性が増します。
ただ、何も高いお金をかけずも、しばらくすれば
冥土に行きますので、無駄なことはシナイ法が良いかと。
蛇足終わり


結論は、明確で、
アーリア系の中国 (アジア) 分割という悲願の達成である。
これでやっと世界制覇完了 めでたしとなる。
ただ、
アメリカも気づいてるが、今は黙認中、ひよっとしてアメリカにも おっそわけがあると確信している。

この手の、狐に二度だまされることの無いように願いたいモノであるが、現実は否であろう。


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