言論の自由は無い!!

戻る

何かと左系の方々が口にする言葉である。

/*
( 注: この「/*」 は 「*/」までの間は説明書き:ドキメントの意味 c等プログラム言語での約束ごと:本文の説明 )
***************************
左???  何で左なのか
 フランス革命時 ボリショイビキ だったかが議会の左に陣取って赤い旗を振って革命起こしたからだそうです。
おかげで 船や飛行機の両端にある燈火がこの色にもなった。右は緑です。
科学的には意見はパリティ(左右均等)が原則である。それが議論。
****************************
*/

言論の伝達方法が限られた時代は伝達方法を支配する者が民衆を支配できた。
勿論 言論の自由などあり得ない。 伝達手段を支配する者が選択するからである。

現代は伝達手段が豊富になったが相も変わらずその手段はお金という管理者が管理する。
従って、お金のないかたの言論は削除されるか無視である。
/*
******************************
国営放送局も受信料未払いのご意見は
反映しませんし 聞きません??
******************************
*/
また、金にならない言論 つまり、言論伝達手段の所有者にとって不利な、またはお金にならない
言論は削除 選抜されるのである。

当方のこのHPもこんなことばかり書いているので 検索してもヒットする確率は非常に少ない。
当然である。  ただ、今の世の中 探せば自分に都合の良い 意見などすぐ見つかる
まるで情報のごみ箱 である。 宝庫と言いたいが 宝庫は少ない。 ゴミ箱はすぐあふれる
のである。
/*
*********************************
インターネットの回線は世界中どこにいても いつでも すべてがつながる回線なのである。
不思議だが そのように昔造ったので そうなっているし そうできる。
だから、安全性も考えてない。 いつでもどこでもつながる回線など心配でたまらない??
しかし、便利だからそうなってる。
IT のコンセプトは金儲けではないからです。
*********************************
*/
だが、つなぎ方 検索エンジンなどは 前記したお金の理論で言論の自由はある程度制限される。
しかし、丹念に端緒を基に検索すればある程度の情報は必ず入手できることになっている。
これも不思議だ。

あくまで この話はネットを使いこなす人のはなしである。 

一般的なマスコミ、TVや新聞、YAHOOnwes 等には言論の自由などあり得ないのである。
そう理解していなければならない。
コメンテータと呼ばれる意味不明の方々は必ず どちらかに偏っているのである。

すべてとは言わないが、ほとんどの情報はお金の理論で偏向する。発言者が選択される。
情報(言論)には人畜無害、透明な情報はなく、有利不利の存在が必然である。
これらの条件を利用すれば 発信者に利益をもたらすのである。

今の GAFA は典型であろう。
一見 言論は自由であるが 現実にはこの情報過多の時代でも現れる情報は
お金の理論に支配されている。

現代は 左 右 など関係ない お金になるか ならないかだけの判断しかなく、
人の値踏みは その方の懐具合 会社の資産 などで判断なのである。
この現状に 一石を投じたのが コロナウイルスかもしれません。

まるで、バベルの塔の逸話の様です。
そのコロナウイルスも現実にはウイルス自体の検査は無く RNA の配列だけでPCR検査されている。
人間DNAゲノム情報(核酸の配列)の一部か他のウイルスの情報なのかわからない検査方法だ。
疑陽性が多いのもそのせいもあるが これらの判断情報も疑わしい中華製なので信ぴょう性が薄い。

結局のところ 偽りの情報や偏向された情報でも お金の理論を熟知していればおおよその
方向は理解できる。 したがって情報の理解にはお金の理論も十分に理解する必要があるのである。



end


2021/01/11 加筆