超簡単アンテナカップラー

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ATU-100(自動チューナ)は実に素晴らしい測定器になる。

この機械はアンテナカップラの制作に特化した機械か?

ATU-100はアマゾンで完成品が10K円程度で販売されている 。
キットだと基板完成品で4K円程度。

PWR は出力   Lはコイルの容量 H ヘンリー Cはコンデンサーの容量である

Lが上に表示されている場合はコイルインプット Cが上の場合はコンデンサーインプット

一度ATU-100でチューニングすると機械が表示します。 その通り作ればよろし。

全長70m程度の3.5MHz用ロングワイヤーでの制作


このコイルで全長で10μHでワニ口で調整し、180P(2Kv)を並列にして
360pF 凡そSWR1.5以内におさまります。


インプット側の容量が大きく影響します。
今回の場合はコンデンサーはおおよそでOKでした。

各バンドごとにチューニングさせて L と C を確認し L型IMPマッチング
ボックスを SWにて切り替えればよろし。

自動でおおよそ合わせてくれますが電波が出るかどうかはATUの
仕事ではありません。 あくまでアンテナの仕事 ATUは補助です。

ただし TRXには優しい器械です。

ある程度経験のある方用です。 下記の内容が理解できない方は
わかる方に聞きましょう。

end

屋外用キットでの制作

ANT

ANT

一度自動チューんっぐしたあとの表示
PWRの後 数値の後方 「 . 」表示が自動設定の表示です。
「_ 」はPASSです。 何も表示が無いと手動 BOTボタンで
チューニング開始です。
BOT長押しはリセット 再チューニング

<<注意点>>
チューニングが不安定で数度も再トライしている場合は
殆ど機器内の周り込みです。(基板を金属箱に入れない貧乏人は注意)
SW類を外部にでリモコンしようとすると確実に電波が回り込みます。
対策はご存じ、、、各所にパスコン 0.1uF程度のコンデンサーをそこら中に
入れましょう。
※パスコン:バイパスコンデンサーの略

これは回り込みだらけで大変だった。
パスコンを入れるといい子になった。