3mm 銅線によるヘリカル

内径3mmの被服線に変更し通信実験を行う。

>注<
鉄線から銅線への変更は、従来から何回か行った経験、
20%以上長くなることが分かっている。

これは、鉄線中では電子の速度が遅くなり、波長が銅線の時より短くなります。
 勿論、電気抵抗の少ない線は電子の速度は速くなり、波長が長くなる。
従って、より太いパイプを利用したときも、長く造らなくては
                       成らない。 
                    蛇足であるが、コイルも電子速度を遅らせるのであります。
                    
電磁波の最高速度はあくまで真空中での速度

調整終了後のエレメントに巻き込んだ線の長さ IMP等

線材の長さ  =   8m  (鉄線 より +2m)
IMP      =   13Ω〜12Ω
(給電部実測)
帯域      =   40KHz SWR1.2 勿論中心では1.0となります。
              (左IMG=ヘヤピンマッチです。 50cm程度)

昼間、数局とのQSO 
受信感度、レポートも 当アンテナがFBである評価頂く。.

夜間 ja2lai (しらいサン)と通信(2012/03/12 19:30 SSB)
T2FDでは了解困難であったが、当アンテナは59+となった。
他の局とは交信しなかったが、受信感度でも同様、明らかに優れていることが
分かりました。   大成功のようです。  輻射角度、偏波のちがいか?
コンディションか? さて、勝因はなにか? 今後の研究にゆだねる。
特に夜間のDXについてはとんでもなく良い時もある。
低ノイズであって、信号が強くなる  平均してSが3個違ってきます。
(近隣ノイズ減少、遠来ノイズは受信感度と比例します。)

試行錯誤
スケベ根性で帯域を確保するため鉄線を、などと考えた罰があたった。
小型アンテナの帯域幅はある程度チューナーを頼ることを覚悟すべきであった。
 銅線の場合はIMPが下がり、環境変化での±jx に敏感になるのである。
 勿論 鉄線を使うと数ΩIMPは高くなるが、その分減衰するのである。
 

やっぱ、アンテナは実際造らないと分からんもんです。
 
恐るべし、ハット&ヘリカル


現在、雨、雪を待って 周波数変動など調査後 詳細を掲載予定。











使用感 & rep

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この頁をごらんの御仁は幸いである。 世紀の大発見を
経験することになる。

これがパンツの中か?
ろくなもんじゃねー