黒点周期が怖い!!

2020/07/06現在
左図 IMG1 はNASAの SDO (Solar Dynamics Observatry)の磁場分布
である。
太陽の南半球の磁場分布で久しぶりに黒点が観測できました。
しかし、この磁場分布はシュワーベサイクル24期のもので、すでに24期は
終了したように思われていました。
本来なら黒が左 白が右の磁場分布をよそうしていました。
その意味はまだ24期から25期に季節が変わっていないということになり、黒点の
増加に至らないということです。

黒点の量と雲の量は反比例することはスベンマルク効果として知られています。
従って、雲量が今後も減少しません。それどころか増々増加傾向でしょう。

IMG 1

IMG 2

さらに、IMG2は1700年から現在に至るまでの黒点数推移です。
月平均の推移をグラフにしたものでNASAから抜粋。

この表から数百年単位で大きな周期がわかります。
細かな周期は11年のシュワーベサイクルです。
より長い

大きな周期の名称はついていません。
問題は
1700年前の周期は不明ということです。
より長い太陽い活動の周期があり今回の周期はその周期の時期であるとすれば
太陽活動はより減少期間が長く大きな影響を受けます。


日本では昔から 「干ばつに飢饉なし」 といわれ 恐ろしいのは長雨なのである。

干ばつでいっぺんに何百人もなくなったりしません。しかし
洪水では多くの方が瞬間でなくなり、修復に多大な期間費用が必要です。

いま、がまさにその入り口に私たちは立たされているように思います。

また、この時期は人間に限らずすべての生き物は情緒不安定になります。
(ホルミンシス効果)
動植物の異常行動や異常繁殖、
天変地異ならびに社会情勢のの不安定から戦争の勃発もこの時期です。

まさに生まれた時期が悪かったのか?? とも思いたくなります。

小生などすでに70歳に至っているので戦争には駆り出されないとは
思われるが 日々 心配でたまらない。







end

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