1850年代(安政年間)の巨大地震の発生と黒点数の調査

この時代は極端に地震が多かった。やはり、黒点数の減少時期に合致している。
歴史に残る大地震のオンパレード。
また、安政の大獄 で有名なように、時代も不安定で社会情勢は暗い時代
だったようである これからこの時代に似た 黒点数推移となる。
現在の24期がピークを過ぎたので、非常に危険である。

1800年から1900年まで黒点数推移と、日本の大型地震(M7以上)
赤線
の長さは死者数を表す 最大1千人以上 1850年代に集中して
超大型の地震が集中している。  
図面制作 JO7NLI  NASA & 資料ウイキ 地震年表

関連資料
黒点数の急激な減少と小潮が重なったとき超大型地震の発生する危険がある。
(黒点総数10以下)

大型地震注意日

電波伝搬による地震地域の特定

電離層異常のミカン仮説

       第一条件 黒点数の急激な減少(10日前後 黒点総数一桁)
       第二    小潮          
(中潮から小潮移行時含む)
       第三    電離層で場所の特定
(一週間前からのE層の異常


イオノグラム
4カ所ではなく単独で発生の場合
高度100km以下に赤い線があると
電離層(E層) が強く発生していることになり
その地区に地震の発生が心配される。

電波伝搬による地震地域の特定

大型地震の発生条件

エッセイ集

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日付を確認:詳細はここにアクセス 日本の四箇所が確認できます。
http://wdc.nict.go.jp/ionog/ionogram/nowpng/allsite.html

黒点の心理的な影響

毎日更新 171Åimg

本日の太陽の顔

黒点グラフ
赤線
(昭和生まれの方には・・・?深い意味無し) は
今回の27日周期のグラフ
青線(昔、久が原にあったとか。) は 前期27日グラフです。

2015/07/18 AM 10:00

本日のステレオカメラ映像 太陽の全週 X画像

磁場分布

野辺山ヘリオグラム

English

Propagation of the shortwave before
the occurrence of an earthquake

小潮と地震の科学的情報 (グラフ作成)

 地震警戒日   06/29〜07/02
  さて、次回の警戒日は・・・・・・・・・・・。
  
 小潮と地震発生の関連が明確に分かりました。 小潮を挟んで数日も危険です。
  * イオノグラムによる観測で発生場所の特定ができますが、残念ながら国内に4カ所だけです。
 日々ご覧に成ることをおすすめします。
 

磁気コンパスによる観測・予知

火山噴火と大型地震の不思議な関係(図解)

戦争は止められない

黒点と株価

戦争と黒点

電波による地震予知

十一年周期の乱れ

現在の太陽の顔

寒冷化する地球環境

大災害を予測する科学

関連資料
黒点数の減少と小潮が重なったとき超大型地震の発生の引き金になります。
その他の条件は下記に記載があります。
(ミカン & NLI理論)

富士山の噴火を予測

& 電離層

我が家の ミニチュアDAX ミカン が予想する 確率100%地震予想とは

ミカンです。
当該 サイト責任者

太陽黒点と地震 &潮汐

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当該サイトのお
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当 地震予報のコンセプト

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黒点数 nasa予測

ロシア地震情報(予測) 復活2016・10

一時有料になったためにアクセス数が減少 あまりにもひどいので
忘れ去られると思ったのか 復活した。

般に黒点数に一桁のない理由
SUNSPOT (黒点相対数)は上記の公式で計算
するので
絶対に一桁はないのです。
黒点総数は実際に見える数なので一桁はあります。
左図は相対数ですから、一桁はありません。

黒点相対数グラフ 毎日更新
黒点相対数=SUNSPOT
黒点郡数 X 10 + 黒点総数=SUNSPOT
Ansei big earthquake

安政年間に
東海、南海地震と 12月23日、24日と続けて起きています。
しかも、次回の小潮とタイミングが悪い。 黒点の減少が無いことを祈る。

黒点相対数グラフ

2013/12/07現在の黒点数グラフ
現在は24期の下降期に入ります。 23期MINの時点から少々上ったとこがろで
3.11の大地震です。  下にある安政年間も大型地震が数年の間に集中したように
思われますが、 
下降期から、上昇期の初期が危険です
ここ5年以内と言うことになります。

3.11

< 1900年から2000年間 >
200年間の地震発生で資料が少ないが、死者の多い地震(M8前後)は全て黒点減少期に
発生しているのがよく分かる。

太陽の回転周期27日、前周期と比べると現在の周期の大凡の予想並びに
現在の活動状況が分かります。


(太陽一回転周期 = 約27日間日平均グラフ
 黒点相対数:SUNSPOT

BIG earthquake and tide 3.11 2011

2012/12/07 M7.3

2011/3/11M9.0

波形を揃えると同一タイミングである
ことが分かる

黒 3.11地震時
 12 07地震時

取材中に潮との関連が明確に成ってきましたので、関連情報として掲載。
下記の貞観地震も、黒点減少時と小潮が重なりました。 その他関東大震災も当方の
調べではほぼ同一条件となっていました。
故に、小潮、黒点の減少期の急激な減少が重なると大型地震が起きると言う
推測に至ったものです。

※ 淡路震災は大潮 です。  発生時は上げ潮4分ぐらいです。

ジョウガン

3.11も小潮であります。  15時に発生しています

小潮と地震

貞観大地震は今回の3.11とほぼ同規模の地震と津波を伴った。
下の潮汐表は
869年7月9日日立の潮汐でである。  明らかに小潮なのである。
多くの地震が小潮との関連が明白と思われる。
当時の黒点数は明確に判明しないが注目する必要がある。

さらに、この年、富士山も大噴火している。  記録が残る最も大きな噴火であったらしい。

Zyougan big earthquake July 9, 894

貞観大地震

3.11地震

関東大震災当日の潮汐

3.11と黒点数の関係

TOPX

黒点数の推移(黒点総数)月平均グラフ
2012/02/04まで
相当危険な状態に思われる。 
        現在黒点数19個

2012/11/26
今年の初めの予測と現時の対比
大幅な狂いが有る。

NOAA 2012/01/20

黒点数の推移(予想が大きく外れているのも注目)

2012/01/02
地震予測について。
気象庁の30年以内に90%等という予報は無きに等しく、当てになりません。
このページを書き出してから、小潮時は特に注意していますが、
黒点数の減少と小潮は完全に一致したとき、確実に地震が発生しています。
本日も要警戒日で予測していましたが、鳥島沖でM7の地震が発生しました。
単に黒点数の減少のみではなく、
潮汐も大いに関係しているようです。
これらの情報はどこにでも手に入るモノですから、どうぞみなさまにおかれても
実践し予測することをおすすめします。
小潮はほぼ毎月ありますが、黒点数の減少は 宇宙天気情報から確認できます。
また、数日の予想なら、太陽活動の赤外線写真でおおよそ見当が付きますから、
少なくても2日前には確実に黒点数の減少は把握できます。

少しばかり 地震予報   2011/04/19

関東大震災は1923年である。
もろに、黒点数最小期となる。 、今回の地震・前回宮城沖地震なども
同様に黒点数最小期になる。  何故そうなるか不明であるが、
関連がある様にも思えてならない。  また、偶然にも
海の潮も小潮である
次回の小潮は4/26 5/9 となる  くれぐれもご配慮の程。

修正前の図:地震の大きさ(M)と黒点数の関係

関東大震災

アシスタントの横暴だ。
小生のプライバシーを NLI は
なんと考えている!!##

地震報知器完成

2017/06/18
黒点数の急激な変化はないのですが、黒点総数は一桁台を低迷しています。
極端な変化がないので、地震の発生も誘発されないのかもしれません。

しかし、天候に与える影響は確実に作用しております。 今年の
海水面温度は例年に比べると、明らかな 冷夏の様相です。
詳細は長期予想をご覧ください。

今後の天候 超長期予測