3.5MHz クワッド:シングルループ

7MHzのIV(逆V型)アンテナが展開できれば高性能・低雑音のアンテナが簡単にできる。
IMPマッチングもアコーディオン ローディングで完璧。
主にローディングはIMP整合の為に行われる。  全長40m

完全な◇クワッドを造ろうと思うと、スプレッダーなど高額なパーツを
必要とするが、わずか7m程度のポールが在ればできる。

このアンテナのコンセプトは 調整(チューナー無し)を完璧に
しかも、簡単に行い最高の効率と帯域幅を確保すること。

このコンセプトで生まれた
アコーディオンローディングとは?

ローディングコイルは従来、共振周波数を下げるのが
目的だが、ここでは、クワッドのIMPを下げるのに使われる。

しかも、なるべく集中しないように左右のエレメントに
分けてある。

このアルミコイルをアコーディオンのように伸び縮み
させるだけで完璧に共振させることができる。
給電部高さは屋根上である。

まさに、
日本が誇る
          魔法のローディング技術

          (WIN 91 for MMANA でシュミレーション?)
   パイプに見えるのは特殊高絶縁パイプ:塩ビパイプとも呼ばれる
   が入手はロシア KGB に依頼すると可能。 CIA不可
   名称は スパシーバ ハラシょ である。

ちなみにパイプの中にソーターバランが入っている。
#43 114に RG58U 6回巻

注意
寸法等 最適に、適当に 選択すべきである。
(FROM 日本政府  外務外傷部 )

以上 だが
今更、このアンテナの性能についてとやかく書くこともない。
馬力、速度とも十分である。
簡単に言うなら  リニアAMP 一台分の性能である。

送信性能、受信性能については後日REp  2013/03/18


IMPが下がらない場合は下記のマッチングユニットを追加する。
JH7OMV 石原さんのところではこれを使いました。
IMP(純抵抗)100〜200Ωぐらいの場合 Lは3μH程度 Cは同軸2m程度
(同軸はなんでも一緒)

おあとがよろしいようで    

ソーターバラン
RG58U 114-#43 6回巻

伸縮させて調整

MMANAの計算値
実測だと同軸の損失もあるのでSWR1.5以内では200KHzを超える帯域幅となった。

完全なマッチングをお望みの方様には
このユニットをオススメいたします。

線材はいずれでもよろしいが
あまり太すぎると取り扱いが面倒なので
2mm湯度のアルミ線がFB

C と L が逆でも大差なしですから
調整の最 SWRが下がらない場合など
お試しあれ。

少々短めにつくり周波数調整用コイル
で同調とIMP下げを同時に行うと
手間が省けます。
4m程度短めがFB

約40mm 10回巻き程度

約40mm 10回巻き程度

全周38m程度の場合のマッチングです。 勿論-jx

短縮コイル入の計算です。

特筆すべき雨天の周波数変動

2013/04/26 まで数回雨天を経験したが 若干の共振周波数の下降があった。
しかし、200KHzの範囲で、 SWR1.5を超えることはなく、当方のTS-50、IC706も制限装置による
出力の低下は全くなく、 チューナーを使うこともない。

なお、7MHz以上の周波数においてはチューナー(手動)によるマッチングを一度行うことによって
全バンドカバーできる。  大型ループの威力である。  14MHzにおいては当方の2EL HAT ヤギ
と比較してSメーターは2つ 下がる。

シングルループ用マッチング回路

7MHz付近でIMPの高くなる(100〜600Ω)アンテナ用整合回路
IMPが低い年金生活者用マッチングはアコーディオンマッチだが
これは、逆にIMPが高くなる、□ △ FD(フォールデットDP)用
100円あればできる高性能回路、Qを下げればバンド幅はあなたの夢のごとく
広がる。

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貧乏人はATU(自動チューナ)なんか使うな!!

これでヨーロッパも近くなる。 アフリカはすぐそばだ!!

これが世界最高峰のマッチングユニットだ!

超豪華特集 クワッドとHATant の比較

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