ループアンテナは 最も簡単なアンテナ!!

こんなに手の長い人が
  いるか?

はたまた
炎天下 両端を切り刻み熱中症で
亡くなった リタイヤ組の方も
いらっしゃるとか。 

ループは巨大、調整が面倒等は 迷信である。

迷信では、DPが最も簡単で効率がFB ??  冗談でしょう!!  ANTの給電部で IMPと
共振周波数がはかれるほど 貧乏人は腕が長くはない。 DPが50Ωなんて迷信だ!!

IMP、共振周波数など あぐらをかいて 屋根の上で
下界を仙人のごとく見下ろし
 肺ガンの恐怖も意に介さず 一服しながら
完璧にできる。 これぞ 解脱の極意 道を究めるのであります。

最も重要な事

@ 全長を1波長に近づける事 ◇、△、▽ でも□ でも良いのです。 勿論縦長、横長でも問題ない。
   近づければそれでOK FD(フォールデトDP)までOK (ローディングコイル含め)

できれば少し 短めに作るのがコツだ!! (50cm程度)

太いアルミ線でコイルを作り、アコーディオン方式(横幅の伸び縮調整法)で調整はいくらでもOK

A IMPは70〜100Ω に成る。 成るはず なるかも  計ること!
     ただし、全長をかなり短くし、ローディングコイルなど入れると
   低くなりますが、できれば給電部に入れましょう。
   勿論、うまいことやれば、ローディングコイルだけで、マッチング取ることも可能です。
   全長を1/2にすると30Ω近くになり、ヘヤピンマッチが使えます。

 
 

3.5MHzのDPを改造し ループにしてね!

完璧なマッチング、低輻射角 低ノイズに感激し、涙を流すことでしょう。
そして 言われるのでしょうな。

「 JO7NLI にノーベル賞を!! 」 

ありがたいが、小生は飛行機恐怖症であるため、オスロにいけません ご遠慮いたします。
(太っ腹 ですな!!。)

TX

ANT

LCマッチング 回路
(アンテナは目的周波数付近に共振していること。±50kcぐらい)
  多少JX(リアクタンス)があっても問題ない。

コイルは園芸用アルミ線(銀色の塗装なし)50cm程度を
コイルにする。(アコーディオン方式で伸び縮みさせ調整)
コンデンサーは同軸ケーブル 何でも良い 5m
(調整で切り刻むので長がめ)

※ コンデンサーとコイルの位置を間違えないこと。
   ローディングコイルは この回路の前に入れること。 下図参照

ソータバラン(団子スタイル)& 同軸コンデンサー

 

以下 国家機密的 極秘 資料
世界最高峰的 芸術的?アコーディオンコイルと 
マッチング部  

ゴミに見えるところが研究の成果である。

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ぎゃくV ANTはループにすることによって完璧なマッチングと
広帯域のアンテナに変身することができる。 
   それであなたもジュリアナのお立ち台に
   たてるのよ!

簡単なマッチングで完璧にVSWR1.0
もうチューナ頼りの生活からおさらば!!

無駄な金利(放射)から、解放されるのよ。

※注意
ローディングコイルは給電IMPを下げます。
大きく短縮する場合はIMP計測し、50Ω以下になった場合は

ものぐさな方はこの方法おすすめヘヤピンマッチすること。

※重要※
SWR計最小点が共振周波数でそこでの給電点IMPが給電IMPです。

マッチングなんか怖くない

2013/10/09

80m40m 2バンドループの実験

特許的技術(極秘)
ヘヤピンがコイルになり
調整範囲が広がり、雨天時の
エレメントリアクタンス変化を
自動補正もする。
( 伸び縮み式 コイル )

ヘヤピンマッチとは

バランはお好みで、ただし
1:1平行強制バランは無意味です。
入れるならソータバランです。

50Ω

※ローディングコイルで共振周波数を最終調整しますので、
アンテナ自体の共振周波数は必ず100KHzほど高めにすると便利。

作業が簡単で道具(半田など)不要。

同軸コンデンサーは100m4500円の
最高級RG58U 4m (切りすぎた)
切り刻むのは 数センチ刻みで行おう。
そう思っていたのだが つい、面倒で
でも、コイルで無理矢理50Ωに持って行ける。


特殊マッチング用コイルは1.5mmφ 高級園芸用
アルミ線 5m 100円もする。

ソータバラン
43材に RG58を16回 効果のほどは検知できず。
よって不要かとも思うが、同一の物をTRXのすぐ後ろに
つけたところ、Net の障害が消えた。
同軸はこのまま


しかし、雑な作りだとの意見もあり 見解が分かれるところ
であるが 制作者の性格から当分このままで改善される見通しは
たたない。

※ 蛇足 ※
日本政府を象徴したと 本人は思ってるが・・・・・・。
日本政府とはこんな物なのか?
結構やるな、と思うのかどうかは個人の判断であろう。

とにかく電波が飛び出る事が重要なのだ。

高級塩ビパイプにきれいにセットされた
マッチングユニット?
付近のHAMからは屋根にゴミ捨て場
を作ったか?
と言う輩あり・・・・・・ 絶句。

ループもフォールデットDPも同じこと、電波が飛べば良いこと!!
ダブルバスカ DP は調整が面倒で短縮ができない。 その点 ループはどうにでもなる。
(以下文章 年齢制限付き )
あなた好みのANT に して! イヤーン ばか!? 変なとこ 触っちゃいや 触らなくて良いのよ
触っても良いのは 給電部だけ アンテナはそこが 一番 感じるのよ。 おばかさん。

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広帯域DPの設計

DPは高い給電点まで高価な同軸!!  中央部にでかいバラン??
冗談ではない、貧乏人は高価な同軸、バランなど買えぬ!!
ループにすれば、屋根の上、低い位置でOK。 ループとは何も真四角ではないのだ!!

マッチング?? トランスを苦労して取り付ける方法もあるが、
無駄とは云わないが、貧乏人には高価なコアなど買えない。無駄抵抗は損失じゃ!!
LC で組めば 100円で無損失で広帯域にナルのに 何故 トランス、はしごフィード??

あまりにも多い迷信にあきれるが、これも専門誌ナルものの害毒かも。

新たな実験2バンド化
2015/04/29

尚 7MHzの場合のL &C

100オーム  3.3PF 15.6nh (ほとんどLは無し)
200オーム 200PF 1.9μH
参考にしてください。
あくまでSWR最小周波数での値です。 7MHzjustの計算












end




下図は塩ビパイプの構造
設計は完璧だが工作技術未熟のため設計図
と大幅な相違あり!!