追加実験1 2013/01/31


中央部のローディングはピックアップコイルの効率
(総合コンダクタンス)並びにQ を
考えるとどうも精神的に良くない。(計測できない。:計測器がない)
従来の左右均等ヘリカルに変更する。


やはりヘヤピンで完全に50Ωにマッチングし、安定した。 受信感度も遠方に対して
DPより信号が強くなった。
帯域幅はSWR1.5の範囲は10kcである。 その範囲を超えるとアンテナチューナー
必要である。(ATUがほしい。)
大満足である。
指向性、、S/Nも改良された。

大凡完成と思われるが、ヘヤピンのQダンプを考え帯域幅を広くできる可能性も
あるので今後帯域幅の実験をする予定

2013/02/01

ヘリカルの巻き数などの調整を終わり、ヘヤピンマッチによるIMP整合した。
ヘヤピンは約1mをφ1mmのアルミ線で制作、勿論コイル状にし給電部に挿入した。


コイル状にした理由は、雨天時のSWR悪化を抑止するためと、IMP調整の際アコーディオン方式で
電気長を変化させる目的なのである
 詳細はヘヤピンマッチ


雨天時の実測 2013/02/02 早朝 雨の中で計測したところ 中心周波数は5kc程度の移動
にとどまっている。 大変良い結果となった。
正し、雪の場合はカバーしきれないのは、すでに実験済みである。

雪の場合は全てのアンテナで中心周波数の移動があるので、短縮アンテナ特有では在りません。
(着雪の場合。)











ローディングコイルでは在りません。
ヘヤピンマッチ(アコーディオンマッチ)用
コイルです。

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3.5MHzヘリカル CAP HAT