ST DP IMP 70Ω

SP DP IMP 200Ω 中央から6mの位置で給電

FD  IMP 300Ω  エレメント間隔1m

BW < SWR1.5 (帯域幅)
10m HIght φ3mm CUP(銅線)
すべて、7050にて最適化してある。

ANT

FDのLCマッチング回路

広帯域DPの設計

小生が3.5MHzのループを制作する際にMMANAにてシュミレーションした資料である。

IMPが高いアンテナは送信周波数の変化によるSWRの悪化が少ないことは、単純にわかるが
さて、DPの場合給電位置を操作しIMPを上昇させることが可能だ、
シュミレーションでは中心点から7MHzでは6mが限界となり
それ以上ずらしても帯域幅はあがらず、IMPだけ上昇する。
この給電方法では
マッチング回路をエレメントの途中に挿入しなければならず、調整も手間暇がかかる。
そんな面倒なアンテナは年金生活者には不要だ。
その点、FD(フォールデットDP)を菱形(◇)にすることで、すべての問題が解決し 調整も
屋根馬上で可能だ。   現在 3.5MHzはこの方法で 最頂部高さ12mで 給電部は
屋根馬上にある。 実測 IMP200Ωであった。 帯域はSWR1.2以下200KHzとなった。
高額なチューナもいつか壊れるのだぞ!! チューナ無しが本来の姿なのだ!!
(ルサンチマン(貧乏人)の悲哀と人は言うが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
さらに、ノイズについてもDPとは雲泥の差なのである。 実験の価値は大いにある。
2015/01/29
 

もどる

(参考資料 MMANA オプションから)
コンデンサーは同軸2m以下 Lは園芸用アルミ線 2mもあれば余る。







FDは帯域幅が1MHz近くあるのでいい加減に作っても
ほぼ、希望周波数のアンテナができるであろう。
たぶん。