完ぺきなナマグサANT
EFA :エンドフィードアンテナ

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ナマグサアンテナではあるが、実は完ぺきなアンテナで性能はすこぶる良いから
不思議だ!!。



アンテナ部の長さによって電波の放出効率は大きく変化する。
エンドの同調回路は完ぺきに目的周波数に合わせればそれで終わり。

アンテナの長さは殆ど無関係なのだ。

マッチングは同調コイルの上に巻いたピックアップコイルで決まる。

勿論同調コイルとピックアップコイルの巻き数比でIMPは決まるので心配な方は同調コイル
多めに巻いてピックアップコイルの巻き数の調整範囲を多くとる。
当然Cは少なくなる。 ピックアップコイルで50?にするわけである。

同調コイルの巻き数が少ないとピックアップコイルが半端な巻き数
つまり1/3回だのになり不安定になる。


1mのアンテナでもOKだが コイルの負担がかかり発熱するであろう。
大筋で目的周波数の1/2λぐらいか1λがおすすめ。

勿論マッチングユニットのコイルをバンドごとに制作すれば各バンドに使える。

小生も予備で利用するがはなはだFBである。
ANT自体は高IMPであるので短いわりに周波数のSWRの変化量はびっくりするぐらい
バンド幅は広くなる。

欠点はアンテナの長さがSWRに反映されないので同調しているか不明だが
気にするほどでもない。 大体でOK と思われる。

完全なエンドフィードであるためグランド(アース)は取ってはいけない!!
大きく性能が落ちた。

同調コイル

ピックアップコイル

ダイソーの糸半田のケースに巻いたマッチングユニット
100Wの送信に全く問題ない。
たしか 17μH に100pF のVCだったはず。
白い箱がVCのケース
線材はアルミ0.5mmφ白いテープを巻いて
その上にピックアップコイルを巻いてあります。
3回巻きです。

ソータバランは入れたほうが安定していました。

end