北海道の教授によって観測されてかなりの確率で地震が予知されることが分かったいます。
断層に圧力がかかると圧電効果によって、上空の電離層の反射周波数が上昇します。
すると、普段聞こえないFM電波が遠方に届くことがあります。
大型地震の場合
地震の発生一週間前ぐらいからこの現象が起きるようです。
異常伝搬の電離層は震源地の真上にできることから
たとえば 東京で大地震が起きるとき 仙台東京間の倍の距離に当たる付近の
FM電波が受信できるはずです。 ただし、FMやTVの電波を反射するには相当大きな
エネルギーが必要で 超大型地震以外は難しい様な気がします。

関東大地震の起きる前、一週間 大阪のFM放送が仙台で聞こえることになる。
九州のFM放送は北海道で聞こえることになる。
小生はFM 大阪 85.1を常時受信状態で監視しています。
そのほか短波帯の電波にも異常伝搬が有るらしいので、イオノグラムをチエックしています。
みなさまもイオノグラムをチエックすることをおすすめします。
断層に圧力がかかる!!
強力な電離層が発生
下の画像をクリックすると
http://wdc.nict.go.jp/ionog/ionogram/nowpng/allsite.html で15分毎の画像を確認できます。
真上に電波を出しているので、東京なら国分寺のグラフ高度200km〜400kmに
赤い横線が強力に出れば電離層が活発と言うことです。 FM電波で起きることは低い周波数でも
可能性が在るように思いますが、過去のデータは確認していません。
立て線=電離層までの距離(高さ) 横=周波数(1MHz〜30MHz)
FM電波の場合はかなりの確率らしいですが HF(短波)では未確認。

FM電波
通常はFM帯の電波は突き抜けるが、強力な電離層ができると
FM電波を反射するようになる。
仙台で大阪弁のFM放送が聞こえたら
東京は危険信号!!
地震発生前に現れるであろう反射波の予測。
赤い線は 強力な電離層の存在する事を意味する。
短波帯では日頃、反射が多いので、よく観察する
必要がある。
皆様よくご存じの、パッチン ライターの原理 ライターはセラミックを使っているが
大地はそもそも、石英(水晶)が多いので 圧力をかけるとその圧力に比例し、電圧が
かかる。 しかし、100km以上上空に電離層ができるかどうかは 不明。
地震が起きて圧力が解放されれば 電離層も無くなる事になる。 どうもその通りに
成っているらしい。 未だ小生は未確認である。 関東に大型の地震がないからね。
逆も真なり?
黒点数が減少すると・・・・ 地殻にひずみが生じる。
地殻がひずむと電気が生じるとすれば、太陽黒点が減少し、太陽風の
電子がまっすぐ地球に届く 、 (詳細 スベンマルク効果)
すると、大気に電位が生じ その電位が地殻にひずみを生じさせる。
宇宙規模で考えると当然このような事も起こりうるのである。
その研究が 地震と黒点数 の研究です。
日本の地震予想については「赤門一家」のご承認がなければ、その情報はゴミ箱入り
が相場です。 発生モデル作りに巨額の費用をつぎ込んで全く当たらない予想を
しています。 官僚のトップが赤門一家なので致し方有りません。
一般庶民は発生モデルなどどうでもよろしく、予測さえできれば良いのであるから事前の現象のみに
注意をはらい身の安全を確保しましょう。
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黒点数減少は警戒を要します。
左図は 太陽回転周期27日の黒点総数変化のグラフ
です。 今後大きく増加しない事はNASAのステレオカメラで
判明しています。 ここ数日の黒点数をご確認してください。
太陽27日周期 デイリー黒点相対数グラフ(毎日更新)

2014/05/02 伊豆沖の地震発生時
東京国分寺のイオノグラム
短波帯の電波の反射を計測しているが
やけに低い周波数の反射が多い。
電離層で言うと E 層 に成るが ここ数日この現象
が見られ、高い周波数の近距離伝搬状況は悪い
地震との関係は不明ですが 地殻の変動の
兆候とも考えられるので監視しています。
5MHz以上はE層が強いと減衰する。

私が思うに・・・・・。
ミカンです。

E層の異常伝搬について。
2014/06/04
4カ所ともE層の反射があり、特に目立った異常はない。 一カ所だけ突出すると
地震の前兆とも考えられるが 現在まで観測時間が短いので 詳細はこれからの観測にゆだねる。
時間とともに大きく変化するので ちょくちょく監視する必要があるが、地震一週間前ぐらいから
突出してでるのでわかりやすい観測でもある。
2016/12/02
少々気になるイオノグラム
東京近郊での地殻にストレスがたまった来たの
かもしれないが、黒点数の上昇によるものとも
見えるが、4日から小潮が始まるので要注意。
地震は地殻のストレスによるモノであることははっきりしています。
地殻を形成する物質に大きなストレスがかかると 圧電効果で電位差が生じ高空の大気は
電離しやすいので、電離層として現れ、電波を反射する性質を持ちますが、太陽風などより
エネルギーが低いので、太陽風の影に潜みますが、大型の地震の場合は極低い高度の
E層は影響を受け 電波を反射します。 日々イオノグラムを見ていると明らかに大きな地震の
発生前に低い周波数の反射が強くなります。 残念ながら日々見ていてもなかなか予測が
完全に当たらぬこともありますが、小潮、黒点数の減少と関連で見ると予測の精度が
上がるのでは と、 期待しています。
