果てしない、私たちの欲望は全ての分野に満ちあふれています。
それが悪いのか良いことなのか、果てさて、それを判断するのは
神様か、仏様か小生には分かりません。

LHCとは、世界最高速の陽子加速器のことです。
原子核の中に陽子が有ります。陽子と言うぐらいで電荷(電気)は+です。
特定の条件、つまりマイナスで引っ張りまくれば
男が女にひかれるようにです。
それを早くとてつもなく高速でやってのけるのがLHCです。
何せ、数週間かかって引きずり回したあげくに、同じ陽子に衝突させます。
(と思う。) 
何せ E=mv(古典でもだいたい同じ)エネルギは質量×速度  ですから。
すると、左の絵の 陽子の中に有るとされているU(アップクオーク)とD(ダウンクオーク)
が分離する。(かもしれないし、もっと何か、隠れているかも?)
最終目的はヒッグス粒子の発見らしいが、こんなに高エネルギー同士の衝突だから
瞬間にしていろいろなエネルギーの固まりができるのは当然で
発見しようとする粒子というのは作り出す様なものである。 
発見ではなく発明では
とも疑いたくなる。

陽子同士が衝突して、いろんな粒子(エネルギの固まり)が出るが
そうすると何か変わった原子や粒子ができやしないかと言った実験を行うためのもの
です。

うえの図をよく見てください。 粒子と粒子がひものようなもので結ばれています。
実は、微妙な三角関係なのです。
この関係を断ち切るには、宇宙の初めにあった、ビックバン(大爆発)ぐらいのエネルギーが必要なのです。
勿論部分的にデス。
(そう思われている。)
強力な関係で、とても私たち夫婦の及ばないところです。
「そんなこと どうでもいい!!」  批判がありましたので続けます。

離れてもすぐひっつくのでひも理論とか呼ばれています。
現在、分かっていることは、
これらのクオークと呼ばれる、素粒子は、電荷が半端な値を持っていて、「+」になっています。
元来、電気力が同一の場合は反発します。
しかし、陽子の中のこの粒子はくっついて居ます。
もし、これを引き離す事ができれば、自由にいろんな粒子をつくれる。 宇宙の起源が分かる。
(がっぽり もうかるかもしれない。)
しかし、クオーク成る粒子は一人では居られない、寂しがり屋です。
(スケベか)
しかも浮気者、変質者か?
今の宇宙は微妙な三角関係で何とか安定に収まりをつけたようだった。が 今、
なっなんと、
150億年続いた三角関係か多角関係、それをぶち壊そうというのである。
それが、この機械というか化け物(ヤマタノオロチ)です。

こんな機械で衝突、飛び出た、クオーク等の素粒子は電荷(電気)では言うことを聞きません。
同じ仲間同士でひっつく性質を持ったお釜素粒子は、
将棋倒し現象で、くっつき始まったらあっという間に宇宙全体が偏ったものに成りかねない。
と、一部の科学者が心配しています。

「そんなのは、うそっぱち!!
それは、貧乏人の誤った卑屈な考え方だ。  俺たちはお金持ち、 資本主義と言うか
お金神様教団じゃー、貧乏人の意見は少数波 お金が神様じゃい。
お金の言うことをきかんかい!!実験がうまくいけば、好きな原子核いくらでも作れる。
と言うことは、お金を増やすことになる。大いにやるべきである。やりたい放題だ。
貧乏人の言うことに、かまってられるか。」

そんなことは お構いなし 人の命よか 科学優先($優先)食糧危機など へのカッパと
思っては居ないでしょうが 何のために必要かな? と聞かれたら?
答えはごく簡単。
人類の1%の高額所得者のためには必要なのであろう。
(貧乏人のひがみ根性か!?)

中性子などもこの浮気者が作ってるとされており、さらにクオークの中にもまた、構造を持っており
さらなる素粒子が存在するのでは無いかと噂されています。
それを知るには、原始宇宙の再現が必要不可欠と大多数の科学者は信じています。
点にも満たない粒子に 膨大な装置と、膨大なエネルギーをつぎ込む
可能性は少ないが、現在の宇宙の構造がリセットされかねないのである。

ちなみに、この機械  制作費70億ドルかかったそうです。 浮気者の保釈保証金にしては
少々高い気がするが。   いかがか。

PS

小生も専門家では無い、詳細は不明、だいたい分かることは、全くの無から生じたこの宇宙は
誕生したときは、完全にパリティ(対称)であったはずが、今の宇宙はそうなっていない。
その当時、できた粒子の反粒子も実は物質の構成に関わっているので、陽子の中に今もある。 
らしい。
 こやつを分解すればはっきり分かるはずである。
だから、宇宙誕生の頃の条件を作り出せばよろし。  と  まーso-行ったところではないかと
想像する。(間違ったらごめん。)
その昔、湯川秀樹さんが賞をもらった分野である。
湯川さんは中間子で陽子と中性子をくっつける
接着剤を理論的に予言してノーベル賞頂いたのであります。

結局のところ、
素粒子などは種類がたくさん確認されているが、一種しかなく観測する
TPO(条件)によって違うように観測されるだけと言ったところに落ち着くと、予測している学者も
いらっしゃいます。
私もそう思うのですが、それは直感です。

LHAの小話、丁度時間となりました。

※クオークは有るオペラに出てくる、カラスの鳴き声から命名されています。
  あの黒いカラス。不吉ではないかな?


水素陽子の構造

3色最中
三原色で色が見えない
意味で三色にしてある。

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LHA粒子加速器がこの宇宙を崩壊!?

この研究に、日本の一般庶民の税金を何千億円つぎ込まされているのである。
科学は人々を幸せにするのが目的であるが、今のところ、ここでできた素粒子は一般庶民は食べられないし
飯のおかずにも成らない。 目的はPR効果であるが さて?

スピリティアルな解釈

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科学の発展にも老化現象はあり、それに気づいた時、新たな段階に飛躍してきた。

ニュートンの法則ができ全ての自然現象はこれで解明し、予測もできると多くの科学者は思った。
しかし、
矛盾が在った。
解決するために装置は巨大化、エネルギーを多く使った。   にもかかわらず、
矛盾したままだった。
だが、
26歳の頭がそれを解決した。 相対論である。
大きな戦争を挟んで
量子論、
量子力学がほぼ完成し、自然現象は全て飛躍すると分かった。 
それは、
エネルギーのレベルが非連続的で在ることがわかった。

さらに、量子論から推測するに未だ
発見していない粒子(エネルギーの場)が存在すると計算された。
しかし、アインシュタインが言ってるように、そしてスピリティアルな解釈でも言ってるように素粒子などいくらでもで
きるのである。 エネルギーは質量なのであるから当然である。
 
人が考えている限り
無限に発見できるモノである。 
科学者は巨大な装置を作り、莫大なエネルギーを使い
見果てぬ夢を追う。 
だが、その裏で多くの地球上の
人々が飢えで苦しんでいる。    信じられないぐらいの予算が宙に舞ってる。
何という皮肉なのであろうか、現代の科学者はまさに恐竜である。
万物は滅びる前には巨大化するものなのか?
推測するに
老化現象の象徴は巨大、大型なのである。  まさにLHCはその象徴ではないか?