マグネチックアンテナ完成と総合評価
ついに11月20日に総合的に完成しました。
実践で利用できるアンテナになりました・

つまり、空中にあがったアンテナのバリコンを自由自在に
操れることになったので完璧に共振周波数をセット可能。
物騒な 手榴弾の下にあるのがPIC−baisicでこさえた制御器
と相成ります・

回転数とカウンターがつきました。
<性能>
周波数範囲 9.5Mhz〜18.0Mhz
(10cmパイプをカットし18Mhz を余裕で利用できるようにしました。)
SWR は すべて1.3以内に収まります。
対電力 100w以上
直径 1m
16mm 銅パイプ
VC 100Pf〜25Pf
地上高 5m
マッチング ガンママッチもどき
<総合評価>
2エlデルタループを九州の局と切り替えながらの性能比較を
しました。
九州側での受信 15db〜20の差が出ました。
当方での受信も同様であった。
<追伸>
結局、モーターは大型と交換しました・やはり秋月の小型モーターでは少々負荷が
大きく、回転しない場合が時々ありカウンターが狂いました。
大型にすれば12V駆動可能でした・問題なしです。
S/Nは格段にmagは良好である。従って、受信の明瞭度ははっきり
比べ物に成らないぐらいすばらしい。
全く別の周波数でFMでも聴いてるようである。
改めてこのアンテナの使い道がはっきり出た気がします。
つまり、都会のノイズの多い場所には最適と思われ、また、
冬期間田舎でも暖房などのノイズには受信用として最高の性能を
発揮すると期待したい。
尚、実験は継続して行います。
今回の実験は11月20日現在のものです。
ご協力頂いた、JA6YG JH3GZO OMに感謝します。
<雨天の影響>
周波数が50kc下がります。
従ってカウンターだけに頼ると非同調アンテナになります。
SWR計を必ず確認してください。
尚、14Mhz においてSWRが1.5以内は50KCです。
<交信時のリポート>
JA6YG (中山OM)
11/20
2ELDL +20db
MLA 0db
JH3GZO (奥田 OM)
11/23 2EL DL +5db
MLA 0db
DP −10db
(気の短い人用)
<びっくり仰天トラブル>
動作異常になり点検の結果なんとモータの
6心線に高周波(バリコンから)リークしモータ線の
被服が丸焦げ 恐ろしやです。
絶対バリコンには電線を近づけてはいけません。

2006/12/20

2006/12/20
2007/1/4制作 FM受信用マグネチックループ

65Mhz〜100Mhz
小型の割りにはDPなみの性能、田舎に住むとスペースは十分
有るので、小型にする必要は無いのだが ボーズのラジヲにわざわざ
屋外にアンテナを上げる気にもなれず こさえたまま使わなかったが
ちゃんとチューニングしてみた。
仙台から直線で30Km程有るが室内で十分ステレオで受信できた。
(DPをちゃんとチューニングするのは割と面倒)
録音用にはAR3000を使って、2エレデルタが張ってある.。
やはり、このアンテナはセカンドユースというか、アンテナがないと音が
悪いとか、送信できないとかの臨時ユースが向いているのか?
そんな使い方が適している様な気もします。
2008/09/09
MF,HF.VHFまで無調整高感度受信ANT
2010/12/24